【KDDI】3月1日よりau「うたパス」がGoogle Homeに対応

2018年3月1日、KDDI株式会社がauの音楽サービス「うたパス」を、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカー「Google Home」「Google Home Mini」へ対応することを発表した。




うたパスがGoogle Home / Google Home Miniに対応

聴きたい音楽のプレイリスト名やアーティスト名を呼んで「OK Google, XXX」と話しかけるだけで、アーティスト特集をはじめ、季節・シーン別特集や、年代別特集、カラオケ最新ヒッツ、ドラマ主題歌特集など、4,000種類以上のプレイリストをハンズフリーで楽しめる。





音声でボリュームの制御、一時停止、曲名を確認することなどもできる。

うたパスの料金は聴き放題プランは月額300円(税別)となっている。




声でエンタメキャンペーン

また今回の対応を記念して「うたパス」の契約者向けに、「Google Home Mini」を抽選で200名にプレゼントする「声でエンタメキャンペーン」が実施される。キャンペーン期間は2018年3月1日(木)13:00 ~ 3月14日(水) 23:59まで。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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