【米国】Google Homeに「ルーチン機能」実装、6種類のシチュエーションにあわせて複数のアクションを実行可能に

Google Homeのサポートページに「Routines」機能の設定が追加された。アメリカのGoogle Homeで使える機能で複数アクションを一度に呼び出せるものだ。



「Good morning」「Bedtime」「Leaving home」「I’m home」「Commuting to work」「Commuting home」の6つのルーチンが用意されている。これらのルーチンの中では複数のアクションを組み合わせることができる。

例えば「Good morning」の場合、ライト・コンセント・サーモスタットの調整、天気・カレンダー・リマインダーの設定、音楽・ニュース・ラジオの再生などのカスタマイズしたアクションを組み合わて実行することができる。

それぞれのルーチン毎に設定できるアクションはHelpページで公開されている。

この「Routines」機能は今後数週間で米国で展開されるという。


関連記事(スマートスピーカー / AIスピーカー関連)
ロボスタ / Google Assistant

ロボスタ / Google Home

ロボスタ / 音声アシスタント特集


関連Facebookコミュニティ
Google Home fan club japan


ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム