Google Assistant搭載の木製スマートスピーカー「Como Audio SpeakEasy」がクラウドファンディング中

Como AudioがGoogle Assistant搭載の木製スマートスピーカー「SpeakEasy」をkickstarterでクラウドファンディング中だ。






Google Assistant搭載のスマートスピーカーはGoogle Homeはじめ、サードパーティーのものもかなりの数が登場しているが、Como AudioのSpeakEasyの特長は、スピーカーらしい見た目にある。





ウォールナットなど4種類から選べるウッドキャビネットが特長だ。見た目だけではなく、音楽再生専用設計の音質のスピーカーとなっている。またGoogle Chromecastによるマルチルームコントロール対応している。またオプションでバッテリーパックを搭載できるといった点は独特だ。





また、明るさが自動調整のクロックとアラーム表示もあり、使い勝手も良さそうだ。また音量などの調整はマニュアルコントロールノブとなっており、オーディオ機器らしい仕上がりと操作性になっているのも拘りポイントだ。

価格は199ドル〜となっている。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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