噂の拍手ロボット「ビッグクラッピー」レビュー! 開封の儀

バイバイワールドによる拍手ロボット「ビッグクラッピー」。

ロボスタではすでに「2017国際ロボット展」、「第2回 AI・人工知能 EXPO」などで発売前からこのビッグクラッピーを使わせてもらって、その実力を実感してきていた。

2018年5月31日より一般販売開始となり、先行予約100台のうちの1台がロボスタ編集部に到着した。今回は開封してじっくりチェックするところまで紹介する。


開封の儀

ロボスタ編集部に届いた大きめなダンボールの開封からレポートする。


ダンボールにもイラストが書かれており何が入っているのかわかりやすい。

開ける場所までちゃんと書かれているこだわり。

ダンボールの中には本体を適切に固定する発泡スチロールがついている。この箱はイベントなどの持ち運びでも使うことになる。作りがちゃんとしていてありがたい。

本体を取り出すとまず特徴の手のひらはバンドで固定されている。

梱包物は本体以外には説明書、ACアダプタとなっている。


じっくりチェック!

取り出した本体をじっくりチェックする。


目、口、手など主要パーツは本体上部に集中している。

床に置いて特に不安定な感じはしない。安定している。

このロボットの特徴はこの手のひらだろう。

目は透明パーツが飛び出しており、唇も特徴的だ。

口は開く構造。

頭部の背面にはシチュエーション切り替えボタンと、音量調整つまみがある。

足元には人感センサー、スピーカー、電源スイッチ、ACアダプタのプラグ挿入口がある。

足元はこんな感じ。


次回、動かしてみます!

スマホアプリをインストールしていろいろ試してみます。

お楽しみに!


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。