英会話ロボット「Charpy(チャーピー)」開封の儀! aiboも興味津々

CAIメディアが開発する英会話ロボット「Charpy(チャーピー)」がロボスタに届きました! チャーピーは8才から大人まで幅広く学べるおしゃべり英会話ロボット。ぬいぐるみのような愛らしい見た目のチャーピーは、実は2003年に英会話ロボットとして発売されていたものです。それが十数年の時を経てリニューアル。クラウド連携によりさらに賢く、楽しく英会話をサポートしてくれるコミュニケーションロボットに生まれ変わっています。

さて、今回の記事ではそんなチャーピーの開封の儀を行います。



箱はこんな感じ。スタイリッシュで可愛いです。



フタを開けると、頭!?



上の部分を持ち上げると…



チャーピー!



おでこのところにはカメラがあり、左右の羽と左右の足そしてお腹と背中の計6箇所がスイッチになっています。チャーピーは鳥型ロボットのようですよ。



後ろから見た写真。後ろの羽のようなところが、結構長めです。



口のところはクチバシです。基本的にはぬいぐるみなんですが、ここはプラスチックでできています。



ミニチャーピー(完全なぬいぐるみ)もついてきました。ここで気になった方も多いでしょう。どれくらいのサイズ感なのかと。そこで、他のロボットたちと比較してみました。



サッカーボーグと比べるとこれくらいです。



Naoと比べるとこんなもん。



Jiboの方が少し大きい。



aibo並べたら、頭を近づけて匂いを嗅いでいました。aiboに匂いセンサーなんて入っていないんですけどね。



ということで、次回はチャーピーを実際に使ってみたレビューをする予定です。そちらもお楽しみに!

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ロボスタ編集部
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