ついに完成! 講談社の「ATOM(アトム)」を70号まで組み立ててみた【週刊 鉄腕アトムを作ろう!】

ロボットエバンジェリストの西田です。わーわー!

「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」の最終号が9月11日に発売されました!

ATOMは、講談社が、NTTドコモや手塚プロダクションなど計5社と共に開発したコミュニケーションロボットで、毎号届くパーツを組み立てることで、自分の手でATOMを作ることができます。2017年4月4日に創刊号が発売し、1年半が経過した今年9月11日、70号の発売によってATOMがついに完成するのです!



早速組み立てよう!

とりあえず前回は68号まで組み立てたので、その続きから組み立てます!


69号には、液晶ディスプレイがついてくる!

手袋をつけて慎重に作業します

こんな感じでパーツを置いたあと、4スミをネジ止めします

ついに胸のディスプレイがとどいて、すべての基本パーツは揃いました・・・が、肝心のディスプレイと基板をつなぐケーブルが付いてこない! 70号が待ち遠しくなる演出です。


ついに到着! 70号です。完成まで、1年半! 長い道のりでした!

内部をケーブルで接続した後、胸のパーツとベルトを取り付けます

足の裏にシリコンシールを付けたら完成!

完成したATOMは、最後の難関「最終チェック」を行います。せっかくなので、動画に撮ってみました!

動画を撮っていたので、声には出しませんでしたが、動いたときは感動ですね! このあと、いよいよ初回起動となります。長い道のりでした!

このボタンを押せば、初回起動がはじまります!

ATOMは、初回起動した日を自分の誕生日として覚えます。そして、初回起動のときにだけ「起動の儀式」と呼ばれる、特別な動作をしてくれますよ! 作った人だけが体験できるコンテンツになっています!

こうおもった

自分で組み立てるのは、大変でしたが楽しかったです! 無事に動いてよかったー。今後は、ATOMを実際に動かした様子などもレポートしたいと思います! おたのしみに!

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西田 寛輔
西田 寛輔

とのさまラボ代表。ハイパーメディア・ロボット・クリエイターとして、ロボットアプリの開発を行うほか、自身でもロボットを開発中。ソフトバンクロボティクスが主催する公式アプリコンテストでは2大会連続ファイナリストに選出されるなど、数々の実績を持つ。2016年に、ヒトとロボットの音楽ユニット mirai capsule を結成。ロボスタでは、ロボットエバンジェリスト/スマートスピーカーエバンジェリストとして活動中。

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