AIがお店の予約をしてくれる「Google Duplex」、米国Pixelユーザーは2018年11月より利用可能に

2018年5月開催のGoogle I/O 2018で発表されたGoogle Assistantの新機能、Google Duplexがついに正式リリースされることがMade by Google 2018のイベントで明らかになった。

2018年11月から米国ニューヨーク、アトランタ、フェニックス、サンフランシスコベイエリアの4都市でレストランの予約などが可能になる。将来的には他の米国都市にも広げる予定だ。

利用可能なスマートフォンは現時点ではGoogle Pixelシリーズに限定されている。

もちろんこれも今後拡大されていくものと考えられる。


すでにβテストも報じられており、現在はGoogle Assitantが電話をかけていることをお店に伝えた上で処理を進める方式に改良もされている。

いずれこのサービスが日本でも使えるようになることを期待したい。




Source:Google Blog

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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