サンワサプライがAlexa搭載のスマートスピーカー「400-SP072W」を発売。バッテリー搭載で16,800円。

2018年10月18日、サンワサプライがAlexa搭載のスマートスピーカー「400-SP072W」を販売開始した。



カラー展開はなく、白一色。すっきりした印象の外見でSonos Oneに似た印象だ。本体上部はAlexaデバイスらしい操作パネルとなっている。



スピーカーのスペックは密閉式フルレンジスピーカシステムで2.25インチx2、最大出力8W(4Wx2)。これはEcho DotやEchoを上回るスピーカースペックだという。

Amazon製のEchoと異なりバッテリーを搭載しており、充電時間4時間で、最大8時間連続使用が可能だ。

本体上部に2マイクを搭載。

本体サイズは104×104×180mm、重量1,095gとなっている。


本体背面にはレザー製ストラップが装着されており、アクセントになっている。



Wi-FI・Bluetooth・3.5mmオーディオ入力だけでなく、microSDカードの再生にも対応しているのは目新しい。


価格は税込み16,800円で、サンワダイレクトAmazon.co.jpで購入可能だ。



Source:サンワダイレクト

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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