LOVOT開発の舞台裏を記録した「情熱大陸」 12月30日まで無料でWEB視聴可能

家族型ロボット「LOVOT」は、便利さではなく人を癒すことを目的に、ロボットスタートアップGROOVE X社によって開発されました。3年間の開発期間を経て、今月18日に発表。大きな反響を巻き起こしたロボットです。

LOVOTを生み出したのは、GROOVE X社の代表を務める林要さん。林さんはトヨタやソフトバンクで得た経験を元に、これまでにない新たなロボットを生み出そうとしています。

そんな林要さんが、2018年12月23日放映の「情熱大陸」登場し、2018年1月から約1年間もの期間行なわれた密着取材により、LOVOT開発の舞台裏が明かされました。林さんはどのような少年時代を過ごし、なぜLOVOTは生まれたのか。そしてLOVOTはどのような存在を目指しているのか。映像を通じて、林要さんの人柄、そしてLOVOTの魅力の一端に触れることができる内容でした。



その情熱大陸を見逃した方に朗報です。2018年12月30日22:59までMBS動画イズムにて無料で動画視聴ができます。番組は25分、1年間の取材が凝縮された内容になっています。

今年注目のロボット「LOVOT」開発の舞台裏を覗いてみてはいかがでしょうか。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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