LINEのスマートディスプレイ「Clova Desk」がまもなく発売! 公式サイトと動画が公開

昨年6月に開催された「LINE CONFERENCE 2018」で発表されたLINEのディスプレイ付きClova「Clova Desk」がまもなく発売されるようだ。

LINEは本日Clovaサイトを更新し、Clova Deskのページを公開した。そこでは利用シーンのイメージができる動画と、Clova Deskと急に暮らすことになった男性の7日間を描いたマンガが公開されている。



動画を見ると、Clova Deskの魅力の一旦を知ることができる。例えば、Clova Deskを使えばビデオ通話が簡単にできる。Snowのようにエフェクトをつけながらの会話も可能だ。



これまでのClovaのスマートスピーカーでもLINEを使うことはできたが、画面があることで、スマホと同じように文字が読めて、スタンプを楽しむことができる。もちろん音声で返信ができるほか、読み上げも行なってくれる。



LINE Music経由で音楽を再生することができ、現在再生中の曲も画面に表示されている。



料理中の手が離せない状態でレシピを見ることもできる。

音声でのレシピ案内よりも、使いやすくなること間違いなしだろう。



ディスプレイつきのスマートスピーカーといえば、Amazonの「Echo Spot」や「Echo Show」、Googleの「Google Home Hub」、Facebookの「Portal」や「Portal+」、Lenovoの「Lenovo Smart Tab P10」などが先行している。Clova Deskならではの強みはやはりLINEが使えることになり、画面との相性が良い「スタンプ」が他のデバイスとの違いを生むかもしれない。



「まもなく、発売」とだけ動画内で発表されており、正確な発売時期は不明。昨年発表された際には「今冬発売予定」とされていたため、若干の遅れという印象だ。


2018年6月の「LINE CONFERENCE 2018」で発表された「Clova Desk」

発表当時の情報から変更がなければ、サイズは177mm×177mm×85mmで、7インチのディスプレイが付き、カメラ、バッテリー、赤外線リモコン機能が搭載されている。カラーはブラックとホワイトの2色展開となる。価格は公開されていない。

関連サイト
Clova Desk

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ロボスタ編集部
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