睡眠サポートロボット「ネモフ」を3/18睡眠の日に追加販売、白・黒に加えて新色のマーブル2色が追加

パルスボッツは、癒やしの睡眠サポートロボット「ネモフ(nemoph)」を追加生産し、2019年3月18日の「睡眠の日」に予約受付を開始することを発表した。

「ネモフ」は昨年の10月にクラウドファンディングサイト「Makuake」にて限定100台で登場、わずか14時間で完売した。今回の追加生産は、既存の白・黒に加えマーブル2色(冒頭の写真)が追加された数量限定販売となる。


ネモフってなに

「ネモフ(nemoph)」は「眠りのおとも」をコンセプトに開発された睡眠サポートロボット。多くの現代人が感じている就寝前の孤独や寂しさを癒し、眠る前に安心感とリラックス効果を与えてくれる。聞き取れる言葉は約500単語で、言葉はゆる〜い「寝ぼけたような言葉」を返してくれる。昨年の10月15日に行われたネモフの製品発表会の模様は、ロボスタでも紹介している。

睡眠サポートロボット「ネモフ」

ネモフの機能は、ポンとなでると今の時間を声で教えてくれる「ネモフの時報」、時間を言った後にネモフは耳を傾け、話しかけるとねぼけた感じの返事をするかもしれない「寝ぼけた挨拶」、5種類のオルゴールで癒してくれる「オルゴール」、眠る前に聞くのにピッタリの「不思議なおはなし」(16種類)、ネモフがさわやかな音楽とともにコトコト体を揺らしながら起こしてくれる「目覚まし」といったものを持つ。

サイズは従来と同じ、幅約17cm、奥行約17cm、高さ約17cm。価格も従来と同じ価格の29,700円(税込)。新色も同価格。予約は2019年3月18日から行える。

関連サイト
ネモフ公式サイト

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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