Googleアシスタントを掃除に活用する6つの方法

2019年4月23日、Googleブログにて春の掃除に役立つGoogle Assistantの活用術6つが紹介された。


リマインダーの活用


掃除に関するリマインダーをセットして、忘れることを防ぐごとができる。「Hey Google, クローゼットの掃除をリマインドして」「Hey Google, 冬服をしまうのをリマインドして」など。「どんなリマインダーがある?」でセットしたリマインダーを確認することができる。


カスタムルーチンの活用


掃除に向くプレイリストの再生、接続された家電(食洗機、掃除機、洗濯機)の制御などをルーチンとして登録しておけば、「Hey Google、掃除をはじめよう」で複数のアクションを同時に実行することができる。


ブロードキャスト機能の活用


Google Homeを使えば、家中のデバイスにメッセージを送ることができる。「Hey Google, 「掃除の時間ですよ」とブロードキャストして」と指示して家族を呼び出すのに便利だ。


ロボット掃除機の活用


iRobotのルンバi7などを持っている場合は、「Hey Google, キッチンを掃除して」など部屋を指定して指示することができる。


掃除用品の注文


掃除の途中で洗剤などのクリーニング用品が不足した場合、「Hey Google, ペーパータオルを注文して」などと伝えることができる。


不用品を寄付する


掃除が終わったあとで、要らなくなった服や家庭用品がある場合、「Hey Google, 最寄りのドロップオフできるドネーション施設はどこ?」と聞けば、無料で不用品を引き取ってくれる施設を教えてくれる。

Google Assistantが掃除をしてくれるわけではないが、これらの機能をうまく活用すれば、掃除のプロセスを合理的にしたり、楽しくできるはずだ。



Source:Google Blog

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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