Amazon Alexaがアメリカ向けスペイン語に対応へ

Amazon Alexaが2019年後半にアメリカ向けのスペイン語対応することが発表された。それに先駆けて先にAlexaスキル開発が可能になった。2018年8月にメキシコ向けスペイン語「Spanish(MX)」に対応していたのでそれを拡張するものだろう。

アメリカでスペイン語を使う人が多いからこその対応だと考えられる。




アメリカ向けのスペイン語のスキルの開発は、Amazon Developer Portalの言語指定のドロップダウンリストで、言語設定を選択し、アメリカ向けスペイン語「Spanish(US)」を選択する。

Alexa搭載ハードウェアを開発するためのAlexa Voice Serviceも発表されており、現時点では招待制で早期プレビュープログラムをリクエストすることができる状態になっている。



Source:Alexa Blog

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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