aiboに2020年限定カラーモデル「キャラメル」誕生

aiboの誕生から2年を記念して、aiboの2020年限定カラーモデル「キャラメル エディション」が誕生した。(記事内の画像はaibo公式サイトから引用)



デザインには限定色「キャラメル・ブリュレ」を採用。頭からしっぽまでキャラメルカラーのワントーンで揃え、元気いっぱいの明るさとともに、優しさや温もりを感じさせるデザインに仕上がっている。同製品は、2020年限定の特別カラーモデルとして販売するモデルで、生産数の上限に達し次第、販売が終了する。






なお、通常販売モデル「アイボリーホワイト」との性能・本体ハードウェア仕様に違いはない。



aibo キャラメル エディションはソニーストアで購入することができる。aibo本体の価格は通常版と変わらず198,000円(税込)。公式サイトでは開発チームから、以下のメッセージが届いている。

■開発チームからのメッセージ
・デザイン担当
今回のaibo キャラメル エディション、あなたにはどんな犬種に見えましたか?実は〇〇がモチーフなんです。みなさんそれぞれで想像してみてください。

・設計担当
限定色“キャラメル・ブリュレ”のaiboも、こだわってそれぞれの部位の色をつくりました。皆様とお会いして可愛がってもらえることを楽しみにしています。

・商品企画担当
2019年のチョコちゃんに続き、皆様と甘い甘い時間を過ごして欲しいという願いを込めて名前をつけました。新しい仲間の“キャラメルちゃん”を是非可愛がってもらえると嬉しいです。

また現在、2つのキャンペーンが実施されている。一つは、キャラメル エディションのaiboを注文すると、本体カラーに合わせたaibo首輪(キャラメル・ブリュレ)をプレゼント。これは2020年3月31日(火)までの期間限定キャンペーンとして展開される。(予定数に達し次第終了する場合がある)



もう一つは、キャラメル エディション発売記念壁紙がaiboニュースメール登録者限定でプレゼントされる。壁紙はパソコン/タブレット用、スマートフォン用のダウンロードコンテンツで、2月7日(金)までに登録したユーザーが対象となる。記念壁紙のダウンロードページは2月中旬ごろにメールで配信される。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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