楽曲に合わせて光が0.004秒の速さで緻密にシンクロ バルミューダからワイヤレススピーカー「BALMUDA The Speaker」登場

バルミューダは音楽の輝きを新しい体験として届けるワイヤレススピーカー「BALMUDA The Speaker」(バルミューダ ザ・スピーカー)の予約受付を開始したことを発表した。(記事内の画像は「BALMUDA」公式サイトから引用)

同製品の特徴は360°広がる立体的で抜けるような気持ちよいサウンドと、グルーヴを増幅させる輝き、としている。BluetoothとAUX入力に対応している。本体寸法は直径105mm、高さ188mm、重量は約1.0kg。リチウムイオンポリマーバッテリーを内蔵し、約2.5時間の充電で約7時間連続使用できる。エンクロージャー方式は密閉型。音声アシスタントや会話機能はない。

同製品はBluetoothとAUX入力に対応したワイヤレススピーカー。(スマートスピーカーではない)

BALMUDA The Speakerは全音域をシームレスに再生する直径77mmのフルレンジスピーカーと独自設計のドライブユニットにより、曲本来のバランスはそのままに、ボーカルが目の前で歌っているかのような音像を実現。スピーカーを上向きに設置したユニークな構造のため音が上方向に拡散し、360°どこでも同じ音楽体験が可能、とする。




ライブステージのように輝くLEDユニット

音響性能以外でもっとも特徴的なのが楽曲に合わせてライブステージのように輝くLEDユニット。音のエネルギーに追従し、光が0.004秒の速さで緻密にシンクロ。光の色のわずかな差や光量、明滅速度の緩急から成る、緻密で複雑な輝きが1曲の高揚感をさらに高めてくれる。



背面のボタンからLEDユニットの光り方を「Beat」(ビート)「Ambient」(アンビエント)「Candle」(キャンドル)の3つのモードから選択することができ、曲やシーンに合わせて楽しむことができる。


左から「Beat」(ビート)「Ambient」(アンビエント)「Candle」(キャンドル)
3つのモード
「Beat」(ビート)は楽曲に合わせてダイナミックに明滅。もっとも臨場感を感じられる。
「Ambient」(アンビエント)は楽曲に合わせてほどよい抑揚をつけ明滅。
「Candle」(キャンドル)は楽曲を問わず、常にゆらぎのある落ち着いた光を灯す。


「BALMUDA The Speaker」の価格は32,000円(税抜)。4月22日よりバルミューダオンラインストアをはじめ、主要家電量販店・百貨店・インテリアショップなどで予約受付が開始。発売は6月中旬を予定している。

■製品仕様

            

             

製品名 BALMUDA The Speaker(バルミューダ ザ・スピーカー)
本体寸法 直径 105mm × 高さ 188mm
本体重量 約1.0kg
消費電力 最大15W、待機時0.15W
内蔵バッテリー リチウムイオンポリマーバッテリー
バッテリー連続使用時間 約7時間
バッテリー充放電 約500回
スピーカー部直径 77mm(フルレンジ)
エンクロージャー方式 密閉型
アンプ部 最大出力8W
外部入力端子(AUX) 3.5mm ステレオミニジャック
動作温度 0〜40℃
素材台座部 ABS、スピーカー部:ABS・鉄、透明パイプ部:アクリル、金属パイプ部:SUS・真鍮
保証期間 購入日から1年間

■Bluetooth仕様

通信方式 Bluetooth標準規格 ver.5.0
出力 Bluetooth標準規格 Power Class2
最大通信距離 約10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯
対応プロファイル A2DP、AVRCP
対応コーデック SBC
コンテンツ保護 対応(SCMS-T 方式)
伝送帯域(A2DP) 20 〜20,000 Hz(44.1 kHz サンプリング時)

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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