バンダイ「汎用ヒト型決戦兵器 エヴァンゲリオン初号機」予約開始 ダイキャスト装甲を採用、約40cm超巨大アクションフィギュア

魂ネイションズのフィギュアが、新たな領域に足を踏み入れた・・
全高約40cmのド迫力、可動部に徹底したこだわり!

株式会社BANDAI SPIRITSは、ハイクオリティ超巨大アクションフィギュアの新ブランド「DYNACTION」において、「エヴァンゲリオン初号機」を発表、予約受付を7月3日(金)より開始したことを発表した。発売日は2020年12月。バンダイが7/4~5に開催する大人向けフィギュアのオンラインイベント「TAMASHII Features 2020」で詳しく紹介される見込みだ。


アクロバティックなポージングが可能な「DYNACTION エヴァンゲリオン初号機」

同商品は全高約400mmのハイクオリティ超巨大アクションフィギュアとしてエヴァンゲリオンを表現するにあたり、内部にダイキャストとポリアセタールで構成される複合関節を採用。柔と剛を併せ持つ内部構造により巨体と可動性能の両立を実現し、アクロバティックなポージングが可能となっている。価格は18,000円(税抜)。


「DYNACTION 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」

りアクロバティックなポージングが可能

【胸部・背部】
胸部・背部の装甲にはダイキャストを使用。リアリティのある金属の質感と共に胸・背中の開き、収納可動を楽しめる。






【腰部】
前屈・後屈はもちろん、捻りを加えた柔軟でダイナミックなエヴァンゲリオンならではのポージングが可能。






【股関節】
開脚・膝を高く突き上げることが可能で、躍動感溢れる演出、劇中のイメージを再現できる。







【脚部】(膝・足首)
複合素材により耐久性を保持したまま、屈伸・伸脚の広い可動域によるポージングが可能。







【ディテール】
歯や歯茎の口内造形にもこだわった頭部構造、マーキングやモールドの再現など、約400mmのサイズ感に相応しい情報量のディテールになっている。




【オプション】
各種武装などさまざまなオプションが付属。プログレッシブ・ナイフは、肩部装甲パーツの差し替えにより収納状態も再現可能。






【動画】

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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