「半沢直樹」シリーズ最新作『アルルカンと道化師』小説発売日にAudibleで配信 直木賞作品『少年と犬』は今日から配信開始

世界最大級のオーディオブック及び音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazon オーディオブック「Audible」(以下、オーディブル)は、「半沢直樹」シリーズ最新作である『半沢直樹 アルルカンと道化師』を9月17日の小説の発売と同日に配信することを発表した。また、7月に発表されたばかりの第163回直木賞受賞作品『少年と犬』が8月28日より早くもオーディブルで配信開始する。



『半沢直樹 アルルカンと道化師』

『半沢直樹 アルルカンと道化師』は現在絶賛放送中のドラマ「半沢直樹」のシリーズ待望の最新作。『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』の前日譚となるシリーズ原点にして「やられたら、倍返し!」の探偵・半沢が絵画の謎に挑む!


あらすじ
東京中央銀行大阪西支店の融資課長、半沢直樹のもとにある案件が持ち込まれる。大手IT企業ジャッカルが、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収したいというのだ。大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗する半沢だったが、やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、半沢がたどりついた驚愕の真実とはーー!? 半沢直樹シリーズ待望の最新作!!

『半沢直樹 アルルカンと道化師』
配信開始日:9月17日
著者:池井戸 潤
ナレーター:吉田 健太郎
再生時間:9時間
オーディブル版URL(予約注文受付中)
https://www.audible.co.jp/pd/B08DXTWN26

なお、オーディブルでは「半沢直樹」シリーズの全作品を始め、池井戸潤氏の他の人気著作も多数配信しており、また直木賞受賞作品についても数々の名著を配信してる。





第163回 直木賞受賞作『少年と犬』



あらすじ
2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと、犯罪まがいの仕事をしていた。ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。その直後、和正はさらにギャラのいい窃盗団の運転手役の仕事を依頼され、金のために引き受けることに。そして多聞を同行させると仕事はうまくいき、多聞は和正の「守り神」になった。だが、多聞はいつもなぜか南の方角に顔を向けていた。多聞は何を求め、どこに行こうとしているのか……。

『少年と犬』
配信開始日:8月28日
著者:馳 星周
ナレーター:桑原敬一
再生時間:8時間57分
オーディブル版URL
https://www.audible.co.jp/pd/B08DCTGDWR



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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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