厚生労働省のホームページで多言語AIチャットボット「ObotAI」運用開始 新型コロナの最新情報に関して4言語で質問可能

株式会社ObotAIは厚生労働省による外国人を対象とした、新型コロナウイルス感染症対応に必要な医療機関受診方法等の情報を発信する「新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページ」において、お問合せ対応の多言語AIチャットボット「ObotAI」の運用が開始したことを発表した。



厚生労働省の新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページでは、「ObotAI」導入により、新型コロナウイルスに関する最新情報に関して、日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語の4言語で24時間いつでも質問をすることができる。チャットボットは新型コロナウイルス感染症に関する各種情報に加えて、各都道府県の相談窓口や各種支援策についての情報等の質問にも対応する。


■利用方法
厚生労働省の新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページより言語を選択いただくと、言語ごとのページが表示される。ページ上に表示されるチャットボットの案内する選択肢から質問を選ぶか、質問を入力することでAIが回答する。

■質問内容
・新型コロナウイルス感染症に関する各種情報、各都道府県の相談窓口や各種支援策について質問できる。
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語の4言語

[新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページ]
https://www.covid19-info.jp/



ObotAIについて

​ObotAIはAIを組み込んだ最先端の多言語対応チャットボット。豊富な7言語(日本語、英語、中国語繁体字・簡体字、韓国語、タイ語、ロシア語)に対応し、社内に在籍する各国のネイティブスタッフが外国語のデータ入力を手厚くサポート。機械翻訳ではない流暢な会話を実現し、外国人ユーザーにも快適にサービスを利用できる。



ObotAIの特徴



・多彩なユーザーインターフェースと連携が可能
・専用の管理ツール(CMS)により、通常3ヶ月かかるサービス導入をわずか1ヶ月で実現
・クライアントのニーズにあわせた導入しやすい価格帯


ObotAIの導入により期待できる効果
・顧客や社内のお問い合わせ対応を一部自動化することで、業務効率化とコスト削減を実現
・24時間365日の対応により、機会損失を防ぎ販売促進を向上
・多言語対応により、海外からの顧客へスムーズなご案内を実現
・業務マニュアルの共有や社内情報の整理、外国人スタッフへの対応に貢献
・災害時に必要な情報を多言語で即時提供することで混乱を防ぎ、最適な初期対応を実現


対応ユーザーインターフェース

・WEBチャット
・LINE
・Facebook Messenger
・WeChat
・KakaoTalk
・Skype
・Slack
・Chatwork
・InCircle
・Microsoft Teams
・Hangouts Chat
・各種AIスピーカー(スマートスピーカー)
・デジタルサイネージ
・Gatebox(最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせたキャラクター召喚装置)
・IoT

関連サイト
​ObotAI公式サイト

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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