ペットの退屈を解消するスマートロボット「Ebo」(イーボ) 自動走行モード搭載、スマホアプリで手軽に撮影や声掛けもできる

株式会社セキドは可愛いペットをいつでもどこからでも見守って、手軽に撮影や声掛けができるペット用スマートロボット「Ebo」(イーボ)を販売開始したことを発表した。価格は27,500円(税込)で、セキドオンラインストアにて販売中。


スマートフォンで写真や動画も撮影可能な「Ebo」

Eboはお留守番中の可愛いペットを常に見守りながら、「寂しさ」や「退屈さ」が解消されるような機能を満載したペット専用スマートロボット。専用のスマホアプリを使った手動操作のほか、スケジュール設定できる自動走行モードでは周囲の状況やペットに合わせて動くため、お留守番中のペットと遊ぶことが可能。カメラ、マイク、スピーカー、各種センサーを搭載し、ペットや障害物を検知して自動的に衝突を回避する。最大120分間動作し、バッテリー残量が少なくなると自動的に帰還し充電をチャージする。


ネット環境があれば、どこからでもペットの状況が確認でき、声をかけたり、写真や動画を撮影したりする事ができる(北米のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で約4,600万円の支援を集めた)

操作イメージ

【ペット用 スマートロボット Ebo(イーボ)標準版の特徴】

・世界中どこからでもペットに会える
Eboを自宅のWi-Fiに繋げば、会社や旅行先など、どこからでも可愛いペットを映像や音声で確認できる。また、遠隔操作によりEboをペットのそばに移動させることも可能。

・1080p HDカメラで写真、動画撮影OK
遠く離れていても、搭載された1080p HDカメラを通して、ペットの写真や動画をタイムリーに撮影することができる。



・アプリで編集やシェアも簡単
専用アプリを使う事で、簡単に映像の編集やSNSへの投稿が可能。




・センサーでペットや障害物を検知
Eboにはスマートセンサーが備わっているので、周囲を確認する事が可能。ペットや障害物を検知して自動的に衝突を回避する。



・自動的に帰還し充電
バッテリー残量が少なくなると自動的に帰還し、チャージをしてくれる。



・スケジュールを作成して遊ぶ事も
スケジュールを登録すると時間通りにペットと遊んだり、動いたりするので、忙しい時や手が離せない時でも、ひとりぼっちにさせない。




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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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