週刊『鉄の城 マジンガーZ 』の裏話・秘話を制作デザイナー岩田幸勝氏が語る! 徹底解説動画YouTubeで公開

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は2021年2月24日に創刊した週刊『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』発売の好評を受け、開発の裏話、秘話を制作デザイナー岩田幸勝氏自らが語り尽くす徹底解説動画を公開した。

今回の「マジンガーZ」の制作意図を「ユーザーに対してしっかり伝えたい!」という思いから実現した企画は、当初10分の動画を予定していた。しかし制作デザイナー自らが解説し、こだわりのポイントを紹介することにより、予定時間を大幅に超える30分以上の動画となった。カットなしで熱い思いを一気に語る姿はまさに圧巻だ!


徹底解説動画のポイント
Point 1:「75cm巨大サイズの秘密」
当初の予定では全高60cmであったマジンガーZが75cmになった理由が語られる。
ディスプレイ台座を含めると90cmを超える巨大さには、隠された秘密があった。

Point 2:「なぜこのデザインなのか」
マジンガーZ本体のデザインが決定されていくプロセスを、多数のデザイン画を見せながら紹介していく。ごくわずかなボリュームの違いを見極めていく詳細な制作工程が明らかになる。

Point 3:「頭部造形へのあくなき追求」
パーツひとつひとつの素材にこだわり、数々の武器を完全再現したギミックに対してどう向き合ったかが明らかになる。ここでは綿密な監修指示書も公開され、なかでも頭部造形に至るこだわりのポイントがいかに多いかがわかる。

Point 4:「台座を秘密基地にしたい」
初期段階では木製の四角い飾り台の予定だったものが、いつしか巨大な要塞基地になっていく様子がドラマチックに語られる。
製作デザイナーの強い意志により変更されていく過程は、まさに制作秘話と言える。

Point 5:「こだわりのアイテム紹介」
このチャンスに今までにないものを具現化したいという制作デザイナーの想いから、さまざまな付属アイテムが本商材では厳選されている。



全高約75cmの「マジンガーZ」を組み立てる

週刊『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』は毎号付属するパーツを組み立てると、全高約75cmの大迫力巨大メタル・ギミックモデル「マジンガーZ」が完成する週刊シリーズ。専用ディスプレイスタンドに格納すればその高さは約90cmにもなる、今までにない驚異のスケール感。また、モデルの魅力をさらに引き立てる「発光」や「アクション」など精巧無比な各種ギミックを搭載。専用コントローラーで「マジンガーZ」の各武装エフェクトも再現でき、完成後も興奮が止まらない。




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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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