本物の猫のように育ち・なつくバーチャルペット「Juno」(ユノ) ユピテル公式オンラインショップにて発売

株式会社ユピテルは本物の猫のような”育ち・なつき”を再現したバーチャルペット「Juno」(ユノ)を2021年4月9日(金)より公式オンラインショップにて販売開始することを発表した。価格は69,300円(税込)。


”育てる”猫型バーチャルペット「Juno」(ユノ)

バーチャルペット「Juno」(ユノ)は様々な事情でペットを飼えない人もペットとの暮らしを気軽に体験できる製品。昨今、コロナ禍で家の中で過ごす時間が増えたことで「ペットロボット」や「癒しロボット」が注目を集めている。「Juno」は人々の孤独や寂しい気持ちを和らげ、暮らしに豊かさや、癒しを与えるために生まれた。


「Juno」は専用デバイス「VR-cella(ブイアールセラ)」に出現する。「VR-cella」は裸眼で楽しめるVRデバイス。ユピテルがこれまでに培ってきた映像及びIT開発技術を活かして開発された。

「Juno」は飼い主が食事を与えたり会話をしたりすることで徐々に育ち、懐いていく。最初は近づくと逃げ、飼い主の前ではご飯を食べる姿を見せないなど、そっけない仕草を見せるが、愛情を注ぐことで少しずつ飼い主のそばに近づいたり、リラックスした可愛らしい姿を見せたりするようになる。また、飼い主が話しかける言葉を認識し、簡単な会話ができるようになる。「Juno」が言葉を話せるようになると、家電操作(スマート家電リモコン「RS-WFIREX4」のみ連携対応)、天気予報、タイマー機能、アラーム機能を利用することが可能。


専用のスマートフォンアプリ「Juno Remote」 (ユノ・リモート)を利用することで外出先からでも「Juno」に食事を与えることができる。

CV佐藤 舞さんの音声合成による、多彩な発話を実現(出演作品:異常生物見聞録、LOST SONG、STEINS;GATE 0、CUE!(明神凛音)など)

「Juno」は愛嬌のあるハチ割れ模様、明るい茶白トラの毛色の猫をモチーフにしている。気まぐれで好奇心旺盛な性格で、「Juno」との愉快なコミュニケーションを楽しめる。キャラクターデザインは「幸せ猫展」「にゃんこバイブル」などで知られる画家・イラストレーターの勝間としを氏が原画を担当し、独特な柔らかいタッチで描かれた愛らしいキャラクターが誕生した。





【Junoってこんなコ。】


【製品概要】
商品名 「Juno」
発売日 2021年4月9日(金)
価格 69,300円(税込)
販路 ユピテル公式オンラインショップ「ユピテルダイレクト」限定
サイズ 200mm(幅)×205mm(奥行)×265mm(高さ)
重量 約2.5kg
消費電力 12W
対応言語 日本語


関連サイト
製品ページ
販売ページ

専用スマートフォンアプリ「Juno Remote」 (ユノ・リモート)
【iOS】Apple Store
【Android】Google Play

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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