四足歩行ロボット犬「Mini Pupper」(ミニぷぱ) 超小型LiDARで自律移動、カメラで物体認識もできる 「Makuake」で日本初上陸

キャッチコピーは「あの「四足歩行ロボット」がミニサイズになってやってくる!」
世界最小レベルのLiDAR(LD06)を搭載した四足歩行ロボット犬「Mini Pupper」(愛称:ミニぷぱ)の日本初上陸プロジェクトが12月に「Makuake」で予定されている(12月下旬頃を予定:明確な日程は未定)。


「Mini Pupper」は初心者からコアファンまでロボット工学を学べる四足歩行ロボット犬。ROS(Robot Operating System)、SLAM、ナビゲーション、OpenCV AI機能をサポートし、飛び跳ねたり、速歩したり、走り回ったりすることができる。

超小型のLiDARを搭載して、自律移動に対応できる


自律移動や自動運転の基礎を学ぶことができる左がマッピング画面


「Mini Pupper」は2021年9月29日にKickstarterに登場し、わずか5分で目標金額を達成。最終的に915人のバッカーから5,000%以上の支援を達成している。

カメラをボディに搭載して物体を認識


実行者は2020年に香港で設立したスタートアップ「マンダン・テクノロジー・カンパニー」で、Mini Pupperが初の製品となる。また、国内販売は出荷実績18,000件を誇るMadSpace社が運営をサポートし、日本法人・国内拠点がメンテナンス&修理をサポートする。さらに、使い方や購入後の修理についても日本国内の専門家がしっかりとアドバイスし対応するという。

パーツから創り上げるバージョンと、完成したバージョンが用意されるようだ

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ロボスタ編集部
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