2018年3月1日、MicrosoftのCortanaのプロダクト責任者が変更された。Venture Beatが報じた。

新たにCortanaの責任者となったのは、Microsoft Office製品グループを統括していたJavier Soltero氏。
Javier Solteroは自身が企業したスタートアップをMicrosoftに売却した後、Officeチームのトップに昇格した人物。現在の正式な肩書は「Corporate Vice President of Cortana」だ。
今後、Javier Solteroはエンジニアリング担当のAndrew ShumanとともにCortanaチームを率いるという。
なお、Venture Beatの記事で、Cortanaが現在4億台のデバイスで利用可能となっていることも明らかになった。
僕はこう思った:
Officeのプロダクトを見ていた人間がCortanaを担当するとなると、今後さらにCortanaとOfficeが連携していくのかもしれませんね。


