【初公開】汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」をヒューマノイドロボットEXPO春で展示4/15~17

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株式会社Forcesteed Roboticsは、2026年4月15日(水)から4月17日(金)まで東京ビッグサイト(西展示棟)で開催される「ヒューマノイドロボットEXPO【春】」に出展する。

リョーサン菱洋のパートナーとして同社ブース(W21-61)に参加し、ヒューマノイドとAIの融合による最新技術を披露する予定だ。

汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を初公開

今回の展示の目玉となるのが、産業向け汎用ロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」の初公開である。

同製品は、産業用ロボット分野で広く用いられてきたティーチングによる動作設計に加え、模倣学習および推論処理といったAIロボティクス技術を統合したフレームワークとして開発されている。


ugo PRO R&Dモデルの実機展示とAI体験デモも実施

会場ではForcesteed-LEIVORの初公開に加え、ugo PRO R&Dモデルの実機展示も行われる。研究開発用途におけるヒューマノイド活用のイメージや、AIとの組み合わせによって広がる可能性を実機で確認できる。

さらに、ugoを用いたバイラテラル操作体験も用意されており、人の動きをロボットへ伝える直感的な操作感を来場者が直接体験できる。加えて、ロボットが周囲の状況を認識・判断し動作につなげる一連の流れを示す「AIロボットの推論体験」デモも実施される予定だ。

Forcesteed Roboticsは「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進している。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めている。

同社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤として位置づけられている。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」からの脱却を目指し、人と共に判断し進化し続けるAI統合型ロボティクスの実現を推進する。

出展概要

展示会名:ヒューマノイドロボットEXPO【春】
会期:2026年4月15日(水)~4月17日(金)
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
ブース番号:W21-61
出展形態:リョーサン菱洋 パートナー出展

《ロボスタ編集部》

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