ホロラボは、三菱電機の産業用・協働ロボット「MELFA」のパートナー制度「MELFAロボットパートナー」にソフトウェアパートナーとして参画した。あわせて、XR機器のハンドトラッキングでMELFAを遠隔操作できるテレオペレーションソフトウェア「arm-pilot」の提供を開始する。
韓国のロボットハンド企業Tesolloは、ロボットハンドとグリッパーの累計販売台数が2026年末までに1,000台を超える見通しだと発表した。
ABB Roboticsは、ロボットビジョンソリューション「OmniCore EyeMotion」に新機能「AI Robot Trainer」を追加すると発表した。
松尾研究所は川崎重工と連携し、ヒューマノイドロボット「Kaleido9」の強化学習Policyを共同開発した。NVIDIAシミュレータを使ったSim2Realを6週間で構築し、約22.7キロのカゴを両手で運ぶデモに成功した。
一般社団法人日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は、2026年12月2日から4日にロボット専門展示会「RoboNext2026」をインテックス大阪で開催する。
アスメック株式会社は、中国・深センを拠点とするElephant Robotics社の新型協働ロボットアーム「myCobot Pro 630」の販売を開始したことを2026年10月7日に公表した。
日立製作所とファナックは、フィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
株式会社Mujinは2026年9月25日、日本スタートアップ大賞2026で内閣総理大臣賞を受賞した。共同創業者 CEOの滝野一征氏は、メディア向けの囲み取材で、「考える」と「安全に動く」の間にある技術的な距離を語った。
中国の建設機械大手Zoomlionは、独自開発のヒューマノイドロボットを北京で開催された第2回World Humanoid Robot Gamesに出場させ、立ち幅跳び・100m走・立ち高跳びの3種目に参加した。
UBTECH は、ロボットがロボットを製造する世界初の万台規模ヒューマノイドロボットスマート工場を正式に稼働開始させたことを公表。敷地面積14,000平方メートルに及ぶ本工場は、ヒューマノイドロボットの本格的な大規模産業化を実現する大きな一歩となる。
ユニバーサルロボット(UR)は、米シカゴで開幕した「IMTS 2026」で、フィジカルAI対応を掲げる第7世代協働ロボットプラットフォーム「Gen 7」を発表した。
商業サービスロボットを手がける中国Pudu Robotics(プドゥ・ロボティクス)は、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2026」出展を経て、欧州でのプレゼンス強化を進めていると発表した。清掃・接客・産業物流・ヒューマノイドの4製品ラインを軸に、現地法人設立や欧州本部開設など地域に根ざした体制づくりを進めている。