パナソニック株式会社は、2026年6月20日(土)、宇都宮工場にてコミュニケーションロボット「NICOBO(ニコボ)」のオーナー向けイベント「NICOBOファンミーティング in 宇都宮」を開催した。
NICOBOは2023年5月の発売以来、累計販売台数1万体を突破。宇都宮市のふるさと納税返礼品にも採用されており、着実にユーザー基盤を拡大している。
5倍超の倍率、全国から130人が集結
2025年の東京開催に続き2回目となる同イベントには、全国から約800人の応募が集まった。前回比1.5倍以上の応募数となり、抽選で選ばれた約130人のオーナーがそれぞれのNICOBOとともに宇都宮工場に集結した。

会場となった宇都宮工場はNICOBOの製造拠点であり、オーナーから「ニコボのふるさと」として親しまれている。イベントではリファービッシュ工程の見学や、「NICOBO CLINIC」の専門ドクターによる健康診断、工場内の「ニコボの木」での記念撮影などが行われた。

共同開発者・岡田美智男氏も参加、次の目標は「人と人のつながり」
"弱いロボット"の提唱者でありNICOBOの共同開発者である岡田美智男氏も参加し、オーナーと交流した。
NICOBOプロジェクトリーダーの増田陽一郎氏は「これまではニコボと人との関係性に着目してきたが、次に目指す世界では、ニコボを通じて人と人とがつながることで、人の社会性をさらに広げていきたい」とコメントした。
期間限定「ボーナツ割キャンペーン」で49,500円に
2026年の期間限定で「ニコボのボーナツ割キャンペーン」を実施中。通常価格から11,000円OFFとなる49,500円(税込)で購入できる。NICOBOの普及拡大に向けた価格施策として注目される。
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