ソフトバンクロボティクス株式会社は、2026年7月2日(木)・3日(金)にインテックス大阪で開催される「SECURITY SHOW 大阪 2026」への出展を発表した。
AIと自律走行ロボットで警備課題に挑む
警備現場では、人手不足や監視カメラ映像の確認業務の増加、広範囲にわたる巡回業務の負担が深刻化しており、限られた人員で警備品質を維持・向上させることが業界共通の課題となっている。
同社は今回の展示会で、既設カメラを活用したAI映像解析ソリューション「SBX AI警備 Powered by ICETANA AI」と、自律走行型AI警備ロボット「SBX Security Robot S1」を組み合わせた次世代警備ソリューションを提案する。AIによる異常検知とロボット巡回を連携させることで、監視・巡回業務の効率化と警備品質の向上を図る。
開催概要
会期:2026年7月2日(木)・3日(金)(2日間)
開場時間:10:00~16:30
会場:インテックス大阪
ブース番号:SS08
参加費:無料(登録制)
主催:日本経済新聞社、テレビ大阪
参加方法:事前登録が必要
ロボットインテグレーターとしての知見を活かす
同社は2014年の「Pepper」発表以来、清掃・配膳・物流自動化など多様なロボットソリューションを展開してきた実績を持つ。
現在は世界9カ国・21拠点でグローバルに事業を展開しており、豊富な稼働データと経験を基にロボットインテグレーター(RI)として警備分野でも存在感を高めている。