アイリスグループのSEQSENSE株式会社は、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に新たなAI機能「変化検知機能」を正式リリースした。巡回時に指定ポイントの状態を基準状態と自動比較し、不審物や設備異常などの微細な変化を検知・記録する。
GMOインターネットグループは2026年9月15日開催のカンファレンス「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」の追加登壇者とプログラムを公開。内閣総理大臣・高市早苗氏のビデオメッセージ出演が決定した。
ugo株式会社は、福岡国際空港が管理・運営する福岡空港の国内線・国際線旅客ターミナルビルにおいて、AIロボット「ugo Pro」を活用した次世代警備システムの実証実験が行われていることを発表した。国際線では株式会社にしけいが2026年6月から、国内線では株式会社ファビルスがそれぞれ巡回警備・異常検知の実証実験を実施している。
ソフトバンクロボティクスは、2026年7月2日(木)・3日(金)にインテックス大阪で開催される「SECURITY SHOW 大阪 2026」への出展を発表した。
ugo株式会社は、2026年3月14日にオープンする池袋西口エリアの新ランドマーク「IT tower TOKYO」において、業務DXロボット「ugo Pro」を用いた実証実験を開始すると発表しました。
シンガポールで統合セキュリティおよびオペレーション・ソリューションを提供するCertis Groupは、汎用自律型ロボットの展開を専門とする米国拠点のFieldAIと戦略的パートナーシップを締結しました。
ugo株式会社は、熊本国際空港株式会社が運営する阿蘇くまもと空港において、小型モデル「ugo mini」が新たに追加導入されたと発表しました。
ugo株式会社と中部国際空港株式会社は、愛知県の「あいちデジタルアイランドプロジェクト」の一環として、警備・案内ロボット「ugo Pro」を活用した巡回・案内業務の実証実験を実施しました。
アイリスグループは2026年1月29日付で、SEQSENSE株式会社の株式を取得し、同社をグループ化しました。
SEQSENSE株式会社は、株式会社パルコスペースシステムズ、チュウケイ株式会社の協力・運用のもと、2026年1月13日より渋谷PARCOにて、自律移動型警備ロボットSQ-2の実証実験を開始しました。
東京大学発スタートアップの株式会社Highlandersは、国産AIロボットを用いたクマ対策プロジェクト「KUMAKARA MAMORU」を2025年12月24日に開始すると発表した。
株式会社VOLLMONTホールディングスは、交通誘導警備の片側交互通行を自動化するAI交通誘導システム「Comune+ model-S 2.0アドバンス」を開発したと発表した。ヒューマノイドも導入する。