金融、不動産、資源開発など幅広い事業を手がける中国政府系企業の中信集団と伊藤忠商事の合弁企業である信伊コンサルティングは2026年8月、北京市にて開催される「2026世界ロボット大会(WRC)」に合わせ、日本企業の次世代パートナー獲得を目的とした特別な視察ツアーを実施する。日本国内の産業界が直面している深刻な省人化・自動化という経営課題に対し、解決の糸口を見つける視察ツアーだ。
1. ツアーの核心:三位一体のビジネス体験
本ツアーは、単なる展示会の見学に留まらない。以下の3つのコアコンテンツを同時に体験できる点が最大の特徴である。
WRC EXPO(世界ロボット博覧会)の全館視察: 約5万平方メートルの会場に、220社を超えるロボット関連企業が集結する最新の研究成果やソリューションを一堂に把握できる。
人型ロボット競技会の観戦: 「World Robot Contest」の中でも主力となる、人型ロボットの技術実演を間近で体感できる。
有力企業との1対1個別商談: 事前調整に基づき、貴社の課題に適した先端技術企業と直接面談を実施する。
2026世界ロボット大会 企業視察ツアーの資料①はこちら2026世界ロボット大会 企業視察ツアーの資料②はこちら8/9締切 2026世界ロボット大会 企業視察ツアーの申し込み、お問い合わせはこちら
2. 本ツアー限定の圧倒的なメリット
本ツアーに参加する企業は、通常の視察では得られない以下の特権を享受できる。
限定内部情報の入手: 一般には公開されていない各社の開発ロードマップや、量産コストといった秘匿性の高い情報を入手することが可能である。
専属的業務提携ルートの確保: 中国の先端技術企業と直接交渉を行い、日本市場向けのローカライズ開発や産業提携を円滑に進めることができる。
ワンストップの実行支援: 伊藤忠グループおよび中信グループのグローバルネットワークを活用し、信伊コンサルティングが通訳から商談の事前調整、提携後のフォローアップまでを一貫してサポートする。
3. 個別面談の対象となる重点企業(予定)
商談対象として、以下のような世界屈指の技術を持つ企業4社を推薦しており、この中から2社面談する予定。
汎用AI基盤×人型ロボット: 視覚・言語・動作制御を一体化した「具身知能」を持ち、日本向けAIモデルの共同開発が可能なリーダー企業。
製造現場向け高荷重双腕ロボット: 50kg級の双腕ロボットを量産し、数千台の導入実績を持つ自動化ソリューションの専門企業。
フルスタック人型ロボット開発: 関節モジュールからアルゴリズムまで完全内製化し、国家プロジェクトにも参画する一貫体制保有企業。
自律移動型サービスロボット: 配達・巡回ロボットをグローバルに数千台展開し、日本の都市インフラへの導入実績も豊富な先駆企業。
4. 実施概要
日程: 2026年8月19日(水)~8月21日(金)
8月19日:ロボット競技会視察(試合スケジュールに応じて時間を調整)
8月20日:WRC世界ロボット博覧会 全館視察
8月21日:先端技術企業との個別商談(午前1社・午後1社)
WRC開催会場: 北京市経済開発区 国際展示センター
募集定員: 先着10社(1社あたり3名参加可能)
参加費: 1社あたり 500,000円(税込)
※個人航空券、交通代、宿泊費、食事代は含まれません。
お申込締切: 2026年8月9日
共催:信伊コンサルティング、株式会社イード
5. 企画運営と信頼の体制
本ツアーは、中日双方のビジネス慣習を熟知した信伊コンサルティングが運営する。伊藤忠グループの幅広い顧客基盤と、中国国有系の中信グループが持つ政府・産業界のリソースを掛け合わせることで、日本企業が容易にはリーチできない深い情報とコネクションを提供するものである。
中国の最新フィジカルAI技術を手にし、日本の製造・サービス現場に革新をもたらす絶好の機会となるだろう。
2026世界ロボット大会 企業視察ツアーの資料①はこちら2026世界ロボット大会 企業視察ツアーの資料②はこちら8/9締切 2026世界ロボット大会(WRC)企業視察ツアーの申し込み、お問い合わせはこちら【個人情報の取り扱い】
お申込時にご記入いただいた個人情報は、会場入場券の手配などツアー運営業務のため、株式会社イードより信伊コンサルティングへ提供させていただきます。
【キャンセル規定】
お申し込み後にキャンセルをご希望の場合、下記のキャンセル料を頂戴いたします。
・8月9日以降:参加費の 50%
・8月17日以降:参加費の 100%



