三菱電機は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に、三菱電機グループとして出展すると発表した。
フィジカルAIロボット基盤モデル(RFM)の開発に取り組むリアルワールド株式会社(RLWRLD)、三菱地所株式会社、一般社団法人TMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)は、フィジカルAIロボットによる飲料提供と空容器回収の実証実験を実施する。2026年10月15日・16日の2日間、東京都千代田区の大手町仲通りで行われる。
日本では約30年前から、人と共存するヒューマノイドの研究開発が進められてきました。その象徴的な存在が、Hondaの「P2」と「ASIMO」です。その開発者のひとり、竹中氏をゲストに迎えて、ヒューマノイドの原点から、フィジカルAI時代のヒューマノイドとその未来を語るロボスタセミナーを開催します。
フィジカルAI・ロボティクス企業のHumansX株式会社は、中国のWuji Technologyの日本正規代理店として、20自由度ロボットハンド「Wuji Hand 2」と触覚付きデータグローブ「Wuji Glove」の国内販売を開始した。
オリエンタル白石は燈と共同で、2026年9月8日に吊り足場上で四足歩行ロボットの歩行AIに関する実証実験を実施し、障害物や細かな段差がある環境でも自律歩行が可能なことを確認したと発表した。
株式会社ワールドエリアネットワークス(WAN)は、フィジカルAIの研究開発を本格的に始動し、ともに取り組む共同研究・実証パートナーの募集を開始した。
XPENGは、2026年10月12日から18日にフランス・パリで開催される「パリモーターショー2026」に出展すると発表した。同社は、ヒューマノイドロボット、空飛ぶクルマ、AI定義車両を一体で見せる展示を行うとしている。あわせて、次世代AIフラッグシップSUV「G9L」を発表する予定だ。
スペースデータは、現場で動くロボットの導入・運用・学習を支える基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始した。
K&co株式会社は2026年9月30日、フィジカルAIの社会実装プラットフォーム「PHYSICAL AI LAB」を始動した。
AGIRobots株式会社は、ヒューマノイドロボットやフィジカルAIの研究開発に向けた7軸ロボットアーム「HA1」の販売を開始した。
アメリカを拠点とするDYNA Roboticsは2026年9月29日(現地時間)、同社独自のモデルを搭載したセミヒューマノイドロボット「DYNA 2.1 physical agent」を発表した。公式X(旧Twitter)やYouTubeでデモンストレーション映像も公開している。
日立製作所とファナックは、フィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。