株式会社ファーストローンチは、静岡市清水区役所(静岡市役所清水庁舎)1階で2026年8月10日より始まった庁舎総合案内の実証実験に、AIアバター接客システム「AICO」を提供。自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini」にAICOを搭載し、ご当地VTuber「七海 波音」が案内役を務める。
「触覚・力覚とは何か」「ロボットにとって触覚はどのような意味を持つのか」といった本質的なテーマから、現在の身体性AIやロボット技術の最新情報、課題や今後の技術の方向性など、触覚研究と産業実装について幅広く解説、対談するオンラインセミナーを開催します
日本の産業用ロボット「世界シェア」は何%?
2022年を例に取るとNEDOは65.9%、IFRは46%としています。どうして大きな違いが出るのでしょうか。また、IFRは2025年には38%と発表していますが、日本の競争力の低下を示しているのでしょうか。この数字を読み解きます。
ヒューマノイド開発では、Figure AIやUnitree、1X Technologiesなどが世界的な注目を集めている。そのなかで、イタリア発のスタートアップ Generative Bionics が独自の存在感を示し始めた。
GMOインターネットグループは、2026年9月15日にセルリアンタワー東急ホテルにて「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を開催する。テーマは「フィジカルAI 産官学連携が描く日本の成長戦略」で、政府・大学・研究機関・国内外のフィジカルAI企業のトップランナーが一堂に会し、AI時代における日本の新たな成長戦略が議論される。
ロボカップは1997年に始まった日本発祥の国際的なロボット競技会です。「2050年までにサッカーのFIFAワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ヒューマノイドチームを実現する」という壮大な目標を掲げてスタートしました。この世界大会にもヒューマノイドとフィジカルAIで大きな変化が起こっています。ロボカップ日本委員会理事長、東京情報デザイン専門職大学の岡田教授によるセミナーを開催します。
AI開発支援企業のAPTOは、2026年8月26日・27日に新宿住友ビル三角広場で開催される「AI博覧会 Summer 2026」に出展し、フィジカルAI向けデータセット開発の取り組みを公開する。
NVIDIAは米国LAで開催された「SIGGRAPH 2026」で、フィジカルAIの開発基盤「Cosmos」の最新技術を公開した。ワールドモデルを統合した「Cosmos 3」、JetsonなどのAIエッジデバイス向けモデル「Cosmos 3H」、そしてクローズドループシミュレーションを実現する「Cosmos Dreams」などを披露。フィジカルAI開発を次の段階へ進める構想が示された。
日本国内の産業界が直面している深刻な省人化・自動化という経営課題に対し、解決の鍵を握るのは中国の先端技術である。2026年8月、北京市にて開催される「2026世界ロボット大会(WRC)」に合わせ、日本企業の次世代パートナー獲得を目的とした特別な視察ツアーを実施する。
株式会社ベクターホールディングスとエアモビリティ株式会社は、ドローンとAIを融合した「フィジカルAI」領域での事業共同推進に向け、戦略的パートナーシップに関する基本合意書を締結した。
ストックマークは、Noetraなどが進めるフィジカルAI向け「国産マルチモーダル基盤モデル」の研究開発に参画すると発表した。
一般社団法人 宇宙AIロボティクス協会(SAIRA:Space AI Robotics Association)は、AI、ロボティクス、データサイエンス、シミュレーション、デジタルツイン、宇宙工学といった多様な技術領域を融合し、宇宙探査・宇宙利用・宇宙インフラの未来を切り拓く共創ネットワークの構築を目指す団体だ。現在、会員・賛助会員・連携パートナーの募集を行っている。