イオンカードの会員数は約2600万人。
受付窓口は全国に約400~500ヶ所あり、のべ約3,000人のスタッフが入会受付の業務にあたっている。新規の加入は月間で10万人前後のペースだ。日によって加入者数は大きく異なるが、平均ではスタッフ1人あたり、1日3~4人の新規会員…
4月27日に行われた「IBM Watson Summit 2017」の基調講演に東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の取締役副会長の小縣方樹氏が登壇し、山手線の新型車両では新しい視点のメンテナンス・システムが稼働していることに触れた。また、コールセンターではWatsonが最適な回答を…
株式会社ウィルウェイは、IBM Watsonを活用した対話型のサイト内検索サービス「SQ-Easy(スクイージー)」を発表し、2017年3月27日(月)より販売を開始した。
ページ数の多い企業サイトでは、サイト内検索を利用しても検索結果が多すぎるなど、必要な情報に辿り着くまで…
ソフトバンクはIBM Watson日本語版(以下「Watson」と表記)を展開するためにエコシステムプログラムを構築・提供しており、それに参加するエコシステムパートナー各社がWatsonを活用したソリューションパッケージをリリースしている。
エコシステムパートナー各社はWats…
ソフトブレーンはIBM Watson 日本語版(以下、Watson)と連携した「ソリューションパッケージ」として「eレセプションマネージャー for Guide」をリリースしています。
Pepperを使って受付や接客を行うシステムです。
このソリューションのポイントは、Pepperが来客と対…
ソフトバンクによれば、IBM Watson日本語版(以降、Watsonと表記)を活用したソリューションで、最も問い合わせが多いのは「チャットボット」だと言います。そして、それは社内向け・社外向けの両方で高いニーズがあります。
木村情報技術が開発した「AI-Q(アイキュー)」…
Pepperを誰でも簡単に操作できるようにしたい
Pepperともっと自然な会話ができるようにしたい
高度なチャットボットとPepperを連携したい
こんな要望に応えるためのサービスを目指して、フライトシステムコンサルティング(以下フライト社)と株式会社ジェナがクラウド…
NTTデータ先端技術のクラウドサービス「テクノマークメール」は企業のホームページの「お問合わせフォーム」や「サポートセンター」宛に届くメールの回答を、複数の担当者で対応している企業が導入の対象になるシステムです。既に、金融・メーカー・自治体など、分野や…
「AI Creationでは採用か不採用かに関わらず、自分たちが開発したいサービスの仕様やシステムのプロトタイプについて、製品化する前にこんなにたくさんの率直な意見や要望が営業担当者からもらえたことがとてもよかった。市場のニーズを知る機会になるのでこの意見を開…
「hitTOってなに?」
ユーザーがホームページの入力欄からそう質問すると、
「hitTO(ヒット)はユーザーと自然な対話ができるAIを活用した高機能なチャットボットを迅速かつ簡単に提供できるソリューションです」
という回答が画面に表示されました。
株式会社ジ…
AI関連技術がさまざまな分野で注目を浴びています。その中でも高い技術力で注目されているのが「IBM Watson日本語版」(以下、Watsonと表記)です(IBMではWatsonを”コグニティブ・サービス”と呼んでいます)。
日本IBMと提携してWatsonの開発販売を行うソフトバンクは、…
LINE株式会社は、同社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用したカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」を開発し、法人向けに来春を目処に提供を開始することを11月16日に発表した。
LINEは通常、人間同士がコミュニケーションをはかるのに…