LINE株式会社は新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的に厚生労働省と委託契約を締結し、AI技術を活用して支援することを発表した。
具体的にLINEが行う支援は、帰国者が手書きで記入した質問表を読み取ってデータ化する「LINE BRAIN OCR」の提供、「LINE BRAIN CHATB…
「高齢の親の一人暮らしが不安。心配だけど電話を毎日かけるのは負担、電話に出る方も気をつかう」
このような事情を反映して、照明のオン/オフをアプリで通知する、見守り型のIoT電球がいろいろなメーカーから発売され始めている。
プラススタイルのLED電球「HelloL…
ディップ株式会社は派遣会社向けサービス「コボット」の新サービスとして、アルバイト求人の面接日程調整をチャットで簡単に完了できる「面接コボット」の提供を4月1日より開始することを発表した。
同社は「コボット」プロモーションの第一弾として、2018年M-1グラ…
「かたらい」は「語るAI」が語源のNTTドコモの雑談対話サービスだ。講談社のコミュニケーション・ロボットATOMなどに搭載されている。ユーザからの質問にロボットやチャットボットが回答できなかったとき、雑談エンジンに切り替わって、関連するワードをもとに会話を継…
不動産の営業担当者は、取り扱う商材の性質上、スピーディかつ的確な情報を提示することはもちろん、顧客の意向を汲み取り、その真意に寄り添う高度なコミュニケーションスキルが求められている。
都心部に特化した不動産業を展開する株式会社オープンハウスは、「営業…
凸版印刷は2020年3月14日に開業したJR山手線「高輪ゲートウェイ駅」に、多言語AI案内サイネージ「BotFriends Vision(ぼっとふれんず ビジョン)」を提供することを発表した。導入場所は「高輪ゲートウェイ駅」内、駅改札内2階山手線乗り場付近。
今回「高輪ゲートウェ…
2011年に設立された感情分析の専門スタートアップである韓国のScatterlab Inc.(スキャターラボ)は、元気ハツラツな女子高生キャラクターの会話型AIチャットボット「可愛いルナ」を昨年11月に発売した。
可愛いルナ、iphone及びAndroidスクリーンショット
そしてこの…
東芝デジタルソリューションズ株式会社は、中外製薬株式会社のMR(医薬情報担当者)の業務報告に、同社のRECAIUS報告エージェントが採用されたことを2月28日に発表した。
中外製薬のMRが、「訪問先、日時、自社医薬品の情報提供に利用した資料名など」をスマートフォン…
吉本興業ホールディングス株式会社(吉本興業)は、2月26日、個人用人工知能(AI)「パーソナルアーティフィシャルインテリジェンス(PAI)技術」を開発・作成するAI企業、ObEN,Inc.(ObEN(オーベン)/カリフォルニア州パサデナ)とのコラボレーションを発表した。日…
ロボットのアプリケーションや対話型サービスの開発を行うパルスボッツ株式会社は、安くて高機能をうたうチャットボット作成管理サービス「IFRO」(イフロ)の新プランとして、ボット数(スキル数/設置数)無制限、ユーザー数(メッセージ数/コール数)無制限で月額15…
LINE株式会社はコミュニケーションアプリ「LINE」のトーク画面から家電を操作できる「Clova Bot」を発表した。LINEのスマートスピーカーで家電を操作するスマートホーム機能は既にあって、対応している家電製品等は8万点以上ある。それらがスマートフォンの「LINE」アプ…
宇都宮市はSNSアプリの「LINE」上で「子育て世代」からの質問に回答する、AI自動応答サービスを構築する。
スマートフォンの保有率が高く、SNSの利用が多い「子育て世代」はICTとの親和性が高い。生活スタイル(生活時間)の変化に伴って、役所関係への問い合わせを夜…