小田急電鉄は「忘れ物の保管状況」や「特急ロマンスカーの空席状況・発着時刻」に関してチャット形式でお問い合わせできるサービスを2020年7月1日(水)から開始することを発表した。(上の画像はイメージ)
同社は将来にわたりユーザーのサービスの維持・向上をするべく、…
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が、タッチ操作と音声で直感的に操作できるAI受付サービス「おくだけレセプション」の提供を開始した。
このサービスは対話型AIサービス「ドコモAIエージェントAPI」を活用したもので、「iPad」と周辺機器を置くだけで工事なしでA…
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(以下、TDSE)はAIを用いたサブスクリプションサービスを強化するため、Google社が提供するGoogle_Cloud上にて独自のPaaS型プラットフォームを開発し、対話型AI製品「COGNIGY」を活用した専用BOTサービスを展開することを発表…
朝日新聞社は認知行動療法を用いたストレスマネジメントの第一人者である大野裕医師監修のもと株式会社電通と共同で、つらくなったら、いつでも・どこでも・誰もが・気軽に悩みを相談できるストレスケアアプリ「こころコンディショナー」の開発に取り組んでいる。
現在…
ロボットベンチャーのGROOVE Xは「#コロナに負けない」キャンペーン第八弾として、ロボットペット「LOVOT」(らぼっと)初となるLINEクリエイターズスタンプ「LOVOT【お家で過ごそう】篇」の全24種を5月8日(金)より発売することを発表した。価格は50コイン(120円(税込))。…
株式会社エーアイは次世代音声合成エンジン「AITalk5」を搭載した新製品、ナレーション作成ソフト「AITalk5 声の職人 パッケージ版」及び「AITalk5 SDK」を提供開始することを発表した。2020年5月7日(木)より受注開始する。
次世代型音声合成エンジンAITalk5は従来の「…
もしも、いま会話している自律型FAQやチャットボットが、自然な表情を持ち、まるで生きているかのように感情を表わすことのできたなら、ユーザーは「AIが共感してくれている」と感じたり、もっと安心感を持って接することができるのだろうか。ソウルマシーンズのデジタ…
東芝デジタルソリューションズ株式会社は、文書や応対履歴からのFAQ作成をAI技術でサポートする「RECAIUS ナレッジエディタ」と、AIが的確に知識を検索する「RECAIUS ナレッジプラットフォーム」を機能強化し、2020年4月17日から販売を開始した。機能強化のポイントは、…
LINE株式会社は新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的に厚生労働省と委託契約を締結し、AI技術を活用して支援することを発表した。
具体的にLINEが行う支援は、帰国者が手書きで記入した質問表を読み取ってデータ化する「LINE BRAIN OCR」の提供、「LINE BRAIN CHATB…
「高齢の親の一人暮らしが不安。心配だけど電話を毎日かけるのは負担、電話に出る方も気をつかう」
このような事情を反映して、照明のオン/オフをアプリで通知する、見守り型のIoT電球がいろいろなメーカーから発売され始めている。
プラススタイルのLED電球「HelloL…
ディップ株式会社は派遣会社向けサービス「コボット」の新サービスとして、アルバイト求人の面接日程調整をチャットで簡単に完了できる「面接コボット」の提供を4月1日より開始することを発表した。
同社は「コボット」プロモーションの第一弾として、2018年M-1グラ…
「かたらい」は「語るAI」が語源のNTTドコモの雑談対話サービスだ。講談社のコミュニケーション・ロボットATOMなどに搭載されている。ユーザからの質問にロボットやチャットボットが回答できなかったとき、雑談エンジンに切り替わって、関連するワードをもとに会話を継…