株式会社ビー・アンド・プラスは、AGVやAMR、産業用ロボットなど向けに、充電・放電コネクタとCAN通信対応の残量表示機能を標準搭載した新型リチウムバッテリーを発売した。
RobotBank株式会社は、最大1,500kgのパレット搬送に対応する次世代自律走行フォークリフト「StarFork 1500」の販売を開始した。
製造・物流業向け自律搬送システムを開発する株式会社Doup Roboticsが、日本貿易振興機構(JETRO)主催のグローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム「GSAP 2026」のManufacturingTech&HardTechコースに採択された。
Tsubame Lab株式会社は、研究自動化カンファレンス「LADEC2026」にてロボットアームによる前処理自動化と、自律走行搬送ロボット(AMR)を連携させた実機デモを披露した。
NVIDIAは2026年7月15日、Thorアーキテクチャベースの新モジュール「Jetson/IGX T3000」「Jetson T2000」を発表。ヒューマノイドや産業ロボット向けの高性能エッジAIを、より小型・省電力に実現する。あわせてメモリ使用量を自動最適化する「Jetsonエージェントスキル」や、軽量版基盤モデル「Cosmos 3 Edge」も発表された。
ハクオウロボティクスは、自動フォークリフト「AutoFork」の導入検討を支援するWebツール「AutoFork搬送ルートシミュレーター」を公開した。
Leopard Imagingは、「フィジカルAI」に対応したカメラモジュールを次々と発表している。同社はカメラの設計・製造における世界的リーダーであり、Fortune 500企業向けに最先端のAIベースのカメラを開発している。
ロボットバンク株式会社は、次世代ロボット事業構想の中核となる「RobotBank Brain」を発表した。
株式会社Piezo Sonicは、経済産業省 中小企業庁が主催する「2025年度 はばたく中小企業・小規模事業者300社」の海外展開部門に選定され、2026年5月29日(木)に開催された表彰式において表彰を受けた。
ギークプラスは、トヨタ自動車の複数工場に搬送型AMRを導入したと発表した。現在、トヨタ自動車の工場では合計400台強のギークプラス製搬送型AMRが稼働しており、1システムあたり最大約200台規模での運用が行われている。
株式会社エクセディは、2026年6月11日(木)から13日(土)まで愛知県のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「ロボットテクノロジージャパン2026」に初出展する。
プラスオートメーション株式会社は、アスクルの東日本基幹センター「ASKUL関東DC」に、3Dセンシング技術を備えたパレット搬送AMR「LUC-L1500V」1台と在荷検知カメラを導入した。