株式会社イードが運営するロボット・AI専門メディア「ロボスタ」は、会員数が2万人を突破したと発表した。2025年12月に会員数1万人突破を発表してから約半年での達成となる。
本田技術研究所は、東京高輪で開催された「Humanoids Summit Tokyo 2026」において、同社が開発した新型多指ロボットハンドを一般公開した。ヒューマノイド「ASIMO」の系譜は今も確実に受け継がれ、Hondaは次にどこを目指しているのか
日本ゼオンは、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を運営する子会社Zeon Ventures Inc.を通じて、カナダの高度ロボティクス企業Sanctuary AIへの投資と技術交流を開始した。
ヒューマノイドロボットの進化において、歩行やAIに注目が集まる一方、実際の社会実装を左右する重要な要素として「手(ハンド)」の存在が改めて注目されている。
ヒューマノイドロボットが工場や物流倉庫、あるいは家庭という多様な空間で実際に役立つためには、「見て・判断して・動く」という一連のプロセスが途切れなく機能しなければならない。
ロボットバンク株式会社は、2026年6月11日(木)から13日(土)までの3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される中部地区最大級のロボット総合展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026(RTJ2026)」に出展することを発表した。
チュエータやセンサーを供給する部品メーカーなのか。
国際カンファレンス「Humanoids Summit Tokyo 2026」(東京・高輪)で、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーが登壇。市場規模予測や商用化への課題、中国が築きつつある競争優位性について分析を示した。
「Humanoids Summit Tokyo 2026」において、ディズニーリサーチが講演し、テーマパークで活躍するロボティック・キャラクターを支える技術基盤を紹介した。Disneyが目指しているのは映画やアニメのキャラクターを現実世界で「生きている存在」として表現すること。
中国・深センを拠点とするロボット企業EngineAIは2026年5月26日、T800ヒューマノイドロボットの量産を担う製造拠点の正式竣工と、初ロットの出荷開始を伝える動画をYouTubeで公開した。
GMOインターネットグループは、2026年6月3日(水)から5日(金)まで幕張メッセで開催される国内最大級のドローン・eVTOL国際展示会「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」に、トップスポンサーである「Platinum Sponsor」として出展する。
株式会社アトムは、ヒューマノイドAIロボットの開発を開始するとともに、シードラウンドにおいて総額30億円の資金調達を実施したと発表した。
ヒューマノイドロボットとフィジカルAIに特化した国際カンファレンス「Humanoids Summit Tokyo 2026」が5月28日に開幕しました。米シリコンバレー発、2026年に初めてアジアに進出し、東京開催が実現。主催は米VCの ALM Ventures、日本開催はAIロボット協会(AIRoA)が支援している。