ソフトバンクは、法人向けAI活用プラットフォーム「AGENTIC STAR」のSaaS版に「LLM Gateway」機能を標準搭載したと発表した。AIコーディングツールと大規模言語モデル(LLM)の間にゲートウェイを配置することで、既存の操作性を維持したまま企業のガバナンスルールを適用できるようにする。
NVIDIAは、AI物理シミュレーションライブラリ「PhysicsNeMo」を再設計し、高速演算ライブラリ群「CUDA-X」を拡充することで、エンジニアリング向けの自律型AIエージェント基盤「NVIDIA Agent Toolkit」を強化したと発表した。
株式会社ABEJAは、AIマネジメントシステム(AIMS)の国際規格「ISO/IEC 42001」の認証を取得したと発表した。
NVIDIAは、AIの安全性とセキュリティ向上を目的とした業界横断の新アライアンス「Open Secure AI Alliance」の設立を発表した。Microsoft、IBM、Cisco、Hugging Face、Palo Alto Networksなど主要企業が創設パートナーとして参加し、オープンなモデル・ハーネス・ツールの開発と共有を進める。
アリババの位置情報サービス「Amap」は、エンボディドAI「ABot」の全面的な刷新を発表した。新たに「ABot-N1」「ABot-M0.5」「ABot-ER」「ABot-AgentOS」「ABot-C0」の5モデルを投入し、主要な課題の解消を目指す。
・AI博覧会Summer 2026、8月26-27日に新宿住友ビルで開催
・ヒューマノイドやGemini、生成AI活用など40講演以上を実施
・過去9回で累計5万7千人来場、来場者1万人・出展100社を想定
日立製作所はNVIDIAとの協業のもと、社会インフラを革新するソリューション群「HMAX by Hitachi」のスケール化と進化に向け、製造現場や社会インフラ運用の自律化を加速するマルチエージェントオーケストレーション技術を開発する。
NVIDIAは2026年7月16日、日本のロボティクス・製造業のリーダー企業がCosmos・Isaac・Metropolis・Jetsonを含むフィジカルAIスタックを活用し、開発を加速していると発表した。エッジ推論向け新モデル「Cosmos 3 Edge」も披露し、AIRoAやNEC、ソフトバンク、ソニーグループなど21社超が世界モデル推進の枠組み「Cosmos Coalition」への参画意思を表明した。
アクセンチュアは2026年7月9日、OpenAIとのグローバル戦略的パートナーシップを日本国内で拡充すると発表した。
日立製作所の米国子会社Hitachi Digital Servicesは、ServiceNowと提携し、AIを活用したインフラ監視ソリューション「Hitachi Intelligent Infrastructure Monitoring」を高度化すると発表した。
株式会社ジェーエムエーシステムズは、人と街の個性を可視化するサービス「LOGIO(ロヂオ)」において、生成AI・RAG・AIエージェント・フィジカルAI向けの外部参照データとして「現実世界アンカーデータ」の提供を2026年7月9日に開始した。
東京大学 松尾・岩澤研究室は、経済産業省・NEDOの「GENIAC-PRIZE 2026」の一環として、LLMでロボットを動かす学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集を開始した。