ホロラボは、三菱電機の産業用・協働ロボット「MELFA」のパートナー制度「MELFAロボットパートナー」にソフトウェアパートナーとして参画した。あわせて、XR機器のハンドトラッキングでMELFAを遠隔操作できるテレオペレーションソフトウェア「arm-pilot」の提供を開始する。
リョーサン菱洋は、エヌビディア合同会社との共催により、「NVIDIA GTC Berlin 2026で紐解く、AI Factory時代の勝ち筋とは ~インフラ・ソフトウェア運用戦略の最新動向~」をテーマとしたウェビナーを2026年10月29日に開催する。
フィジカルAIとヒューマノイドロボットを手がける米Agility Roboticsは、超急速充電技術を持つ英Nyobolt(ナイオボルト)を、次世代ヒューマノイド「Digit 5」のバッテリー技術パートナーに選んだと発表した。
ABB Roboticsは、ロボットビジョンソリューション「OmniCore EyeMotion」に新機能「AI Robot Trainer」を追加すると発表した。
株式会社New Innovationsは2026年10月2日、自社のものづくり現場でAX(AIによる業務変革)を実践してきた知見をもとに、製造業各社の変革を支援する「製造業向けAXソリューション」を発表した。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社は、ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリングの那珂工場に、点検ロボット「ugo mini」の本導入を開始したと発表した。
日立製作所とファナックは、フィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
日立製作所は、ドイツ・ミュンヘンのAgile Robots SEと、AIロボティクスの頭脳を開発する協創パートナーシップに基本合意したと発表した。
Airion株式会社は2026年9月24日、矢崎総業株式会社に対し、製造現場におけるフィジカルAIの開発・活用を推進するプラットフォームの提供を開始したと発表した。Airionが開発するフィジカルAI開発基盤「Physical AI Studio」を矢崎総業に提供し、フィジカルAIを活用した自動化・高度化に向けた開発を進めるとしている。
パナソニック コネクトは、溶接ロボットのダウンタイム極小化を支援する設備稼働改善ソリューション「iWNBクラウド」を開発し、2026年9月14日から提供を始めた。
株式会社シーイーシーは2026年9月9日、製造業向けに「フィジカルAI」の社会実装に向けた事業検討を開始し、研究拠点のさがみ野システムラボラトリに「フィジカルAI実証ラボ」を開設したと発表した。
鋼球製造メーカーの天辻鋼球製作所が、工場自動化・協働ロボット導入に向けたフィジカルAI環境構築のため、bestatの3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」を導入した。