株式会社NTTドコモは「5GC on AWSを用いたニーズに応える次世代クラウドスライシング」を「docomo OpenHouse’24」で展示した(5GCとは、5G Core networkの略)。この技術とか実現することで様々な場所、時間の状況に応じて、適切な品質のネットワークが利用できるように…
2024年1月17日と18日の2日間、NTTドコモが開催する「docomo OpenHouse’24」が東京国際フォーラム(ホールE1)で開幕した。生成AIや、味覚を共有する人間拡張技術の体験、ハプティクス(力触覚)をロボットへの応用、インフラ整備、6Gの最新技術など、さまざまな最新技術の…
NTTコミュニケーションズは、北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センターの池辺将之教授、北海道大学病院/大学院医学研究院の岩崎倫政教授、遠藤努特任助教、北海道大学大学院情報科学院修士課程野津綾人氏らの研究グループ、BIPROGY、テクノフェイス、慶應義塾大…
岐阜大学工学部 久武信太郎教授、ソフトバンク、情報通信研究機構(NICT) 諸橋功研究マネージャー、名古屋工業大学大学院工学研究科 菅野敦史教授らの研究グループは、Beyond 5G/6G時代を見据え、障害物による電波の遮蔽に強い300GHz帯テラヘルツ無線伝送(テラヘルツ…
ソフトバンクは、成層圏から通信サービスを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」向けのシリンダーアンテナを用いて、2023年9月に北海道の大樹町多目的航空公園で実証実験を行い、HAPSでカバーする通信エリア全体の通信容量などを最大化…
iPresenceは、東京都立産業技術研究センターより受託した『ローカル5Gを活用した、テレプレゼンスアバターロボット「temi」を活用した遠隔商談・展示会向け遠隔操作ロボットアクセス管理システムの実証実験』において、インテックス大阪で開催された大阪・関西万博に向…
NTT、ドコモ、NECの3社は、複数の基地局アンテナを分散配置する40GHz帯分散MIMOにおいて、複数の無線端末が同時に同一周波数チャネルで無線伝送する(「マルチユーザ伝送」)場合、各分散アンテナで形成されるアナログビームフォーミングの干渉抑制効果を最大限活用する…
ソフトバンクは、成層圏通信プラットフォーム(High Altitude Platform Station、「HAPS」)の研究開発の一環として、HAPSの無人航空機の試験機体に自社で開発した5Gに対応する通信機器(ペイロード)を搭載し、成層圏で5Gの通信試験に成功したと発表した。
今回の通信…
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTTコム)ら5者は「5G SA」を利用したクラウド型モビリティデバイスプラットフォームの開発と実証実験を2023年9月26日に新潟大学で行ない、成功したことを発表した。
この開発および実証は、株式会社エムスクエア・ラボが受託したNEDO(…
静岡県裾野市とNTTコミュニケーションズは、灯具機能に加え、筐体組込み型AIカメラや環境センサー、路面描画装置を搭載した次世代の道路照明灯であるスマート道路灯とローカル5Gを活用して、速度超過車両や歩行者の車道侵入検知などを行う国内自治体で初めての実証実験…
NTTドコモは2023年9月27日、GPUアクセラレーテッド無線ネットワークを日本で展開することを発表した。これによりNTTドコモは、商用向けのGPUアクセラレーテッド 5Gネットワークを世界に先駆けて展開する通信事業者となる。
高性能なソフトウェア デファインド無線ネ…
ドコモグループの法人事業ブランド「ドコモビジネス」のもと事業を展開するNTTコミュニケーションズは最新テクノロジーとユースケースを取り揃えたイベント「docomo business Forum’23」を2023年10月12日~13日にかけて東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京で開…