メカデザイナーの天神英貴氏、アスラテック株式会社、株式会社ピアニジュウイチが共同で設立したプロジェクトチーム「HELIOSLIVE」は、クロスメディアプロジェクト「DARK MACHINE」のゲームタイトル『DARK MACHINE THE GAME』に登場するマシンを再現した巨大可動ロボット「PNEUMATIC BOT(ニューマティックロボット)」を開発した。本ロボットは、「東京ゲームショウ2026」で初公開される。
GMOインターネットグループは2026年9月15日、「第4回GMO大会議・秋・フィジカルAI2026」を開催。開会は15:30、司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。オープニングメッセージには、同グループ代表取締役グループ代表・会長兼社長執行役員CEO兼グループAI変革最高責任者CAIOの熊谷正寿氏が登壇した。本記事では、熊谷氏のスピーチに絞り速報レポート形式でお届けする。
大阪産業局は、ICT技術を活用したビジネスプランを発表するピッチイベント「ミライノピッチ2026」を2026年10月7日(水)に開催する。予選を通過した学生部門・一般部門合わせて10名が登壇し、会場観覧とオンライン参加の募集が行われている。
2026年7月31日から8月3日まで中国・上海の新国際博覧センター(SNIEC)で行われた「ChinaJoy 2026」に、LimX Dynamicsがブースを構え、来場者の目を引きつけた。
力制御バイラテラル方式のヒューマノイド型重機ロボットを手がける人機一体は、9月に金沢大学で開かれる「第44回日本ロボット学会学術講演会」にあわせ、研究者と産業界をつなぐ懇親会「人機アカデミア懇親会 @ RSJ2026」を開催する。
ヒューマノイドを活用したハッカソン「Humanoid Hack Tokyo 2」が7月11日と12日に東京・渋谷「GMOヒューマノイド・ラボ」で開催された。
会場には中国Unitreeのヒューマノイド「G1」が用意され、参加者はAPIやSDKを利用しながら、「VLA)」や「フィジカルAI」技術を活用した新しいロボットアプリケーションの開発に挑戦した。
茨城県産業技術イノベーションセンターは、県内企業によるフィジカルAIのビジネス創出・利活用を促進する「いばらきフィジカルAI産業創出コンソーシアム」の設立を発表し、そのキックオフイベント「IBARAKI PHYSICAL AI SUMMIT 2026」を2026年7月28日に水戸市で開催すると発表した。
楽天グループは2026年8月5日から7日までパシフィコ横浜で「Rakuten AI Optimism」を開催する。グループ最大級のビジネスイベントで、AIの民主化をテーマにしたカンファレンスと、最新のAI技術を体験できる展示エリア「エキシビション」を実施。安宅和人氏、伊集院光氏ら著名な登壇者が集結する。
ノジマが運営するロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE」にて、NHK学生ロボコン出場校5大学のロボットが集結する交流イベントが開催される。
技術のない人が行き当たりばったりで作った「自称ロボット」(実質ガラクタ)を持ち寄り、壊れる前に急いで相撲をさせるイベント「ヘボコン」が、2026年8月29日に東京カルチャーカルチャーで開催される。
相模原市は、Robot Friendlyプロジェクトと連携し、2026年6月13日(土)に「Robot Friendly EXPO 2026」を開催する。
株式会社イードが運営するロボット・AI専門メディア「ロボスタ」は、会員数が2万人を突破したと発表した。2025年12月に会員数1万人突破を発表してから約半年での達成となる。