ZOZO NEXTとAVITAは、ヒューマノイドロボットに特化した衣服に関する共同研究に向けた基本合意書(MOU)を2026年10月15日に締結した。2027年1月の共同研究開始を目指す。
フィジカルAIの進化によって、ヒューマノイドは研究段階から工場や物流の現場へと動き出している。米国ではFigure AIやAgility Robotics、テスラが実用化を競い、中国では国家プロジェクトのもとで多数の企業が参入する。その中で、日本のロボット産業はどこで勝負すべきなのか。
韓国のロボットハンド企業Tesolloは、ロボットハンドとグリッパーの累計販売台数が2026年末までに1,000台を超える見通しだと発表した。
2026年10月13日、CEATEC 2026のカンファレンス「[XS-135] フィジカルAIを現場に根付かせるには ― データと共創から考える社会実装 ―」が、展示ホール5のXステージで開かれた。登壇したのはBooster Robotics、Fairy Devices株式会社、AVITA株式会社の3社である。
松尾研究所は川崎重工と連携し、ヒューマノイドロボット「Kaleido9」の強化学習Policyを共同開発した。NVIDIAシミュレータを使ったSim2Realを6週間で構築し、約22.7キロのカゴを両手で運ぶデモに成功した。
GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は、2026年10月13日より、Unitree Roboticsの最新ヒューマノイドロボット「G1+」の国内取り扱いと先行予約の受付を開始した。
株式会社Highlandersは、2026年10月13日から幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展し、量産に向けて開発を進める国産ヒューマノイド「N」の量産試作機を展示する。
エルザ ジャパンは、ヒューマノイドとエンボディドAIの開発プラットフォームを手がけるBooster Roboticsと国内販売代理店契約を締結し、「Booster K1」「Booster T2」の取り扱いを開始すると発表した。
アメリカで開催された国際学会「IROS 2026」の会場において、ロボット企業Sharpaは実世界での高度なマニピュレーション技術を公開。会場では、同社が新たに発表した「D01」「AE01」「W02」という3つのプロダクトが一堂に会し、それぞれが異なる役割を担いながら連携する様子が示された。同社はその様子をまとめた動画を、公式X(旧Twitter)で公開している。
ロボットバンクは、2026年10月15日・16日にアクトシティ浜松 展示イベントホールで開催される「第3回 ハマロボ展2026」に出展する。
ugoは、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」で試作機評価審査を通過し、次段階の改良機開発フェーズへ進む企業に選定されたと発表した。
DEEP Roboticsは、自社が手掛けるヒューマノイドロボットを「新たな交通指導員」に見立て、中国杭州市西湖区の公道で実証実験を行った。2026年10月7日に公式YouTubeで動画を公開している。