「ぱっぺーが案内する『国際ロボット展2015』で気になるコミュニケーションロボットツアー」レポート
連日「国際ロボット展2015」の話題で盛り上がっていますよね。結局4日間の会期中、3日間ビッグサイトに行っていました。
そんな中、金曜日少し時間があったので、とのさまラボの西田さんとデキュリオンの宮本さんと一緒に、気になるコミュニケーションロボットを巡るツアーをしたら好評をいただいたので、調子に乗って勝手に案内ツアーを行うことにしました。
前日夜中にこんな感じのFBイベントを作ったら、Pepper App Challenge2015ファイナリストのペパタリングチームの直井さんと、Pepperとのマジックでお馴染み、同じくPepper App Challenge2015ファイナリストロボ助チームでもあるマッキー小澤師匠が参加していただくことに。
(展示内容としましては、こちらやこちらと重なりますので、ご容赦ください)
レポートは行動をトレースしていきますので、こちらから会場図をダウンロードしていただければ、臨場感も増えるかも知れません。
東5ホールから出発し、まずはPanasonicさんブース(SR-80)でホスピーを見た後、トヨタ自動車さんブース(SR-83)へ。
こちらでHSRを見学。
タブレットでHSRを操作させてもらい、実際に拾い上げたリモコンを受取ることもやらせてもらいました。
次は駐日英国大使館さんブース(SR-84)。
今回の展示会はイギリス以外にも韓国、ロシア、フランスなどはロボット関連団体が出展されていました。
英国大使館ブースで気になったのは。このmiro(ミロ)。デザインは受けるかどうか不安でしたが好評でした!さすがコンラン・デザイン。
英国大使館の隣にある、アールティーさんブース(SR-89)へ。
新しいネコ店長と戯れました!
隣の島にある、UBTECHブース(SR-63)で、例のAlpha2を見てから、ソフトバンクロボティクスさんブース(SR-57)を一回通り過ぎ、マクソンジャパンさんのブース(SR-69)へ。直接のサービスロボットではありませんが、Aldebaranにモータを提供していることで、全く無関係という訳はありません。
ここに、個人的にサービスロボットゾーンで絶対に試して欲しいものがあったのです。
その1つが「ハプティクスデバイス」。3軸モータで物の感触を表現するというもの。
マッキー師匠も直井さんもこの感覚には驚いていました。
そして、もう一つがJAXAの「超小型3軸姿勢制御モジュール」。ちょうど調整中だったところから実際に制御が始めるところを見れて結構興奮されていました。
そして、お二人とは切っても切れない向かいにあるソフトバンクロボティクスさんブース(SR-57)へ。
アンケートに答えるチャンスは今日は無く、Pepper Inovation Challengeの最優秀賞を受賞したフューブライト・コミュニケーションズの居山さんと戯れました。
アジア的な内モンゴル小甲虫テクノロジーブースさん(SR-60)のByparoを覗いてから、DMM.comさんブース(SR−61)へ。
Plamiとhtml5jロボット部の部長、江頭さん(eegozilla)さんと会い、
Mjiさんのロボットの説明を聞いて次のブースへ。
DMMさんの裏になっているシャープさんのブースへ移動です。
もちろんお目当てはRoBoHoN。
キャリングケースに入っているRoBoHoNを持っているお姉さんを見かけたので、写真を撮ったり実際に持ったり耳に近づけてみたりしました。
ユニロボットさんのuniboを体験してもらい(uniboの詳細レポートはこちら)、ちょっと変わったものを展示しているブースへ。
訪れたのはアーテックさんのブース(SR-23)。
ブロックの組み合わせで様々なモノが作れるという点に惹かれたらしく、「二足歩行ロボットをつくるならいくら位かかる?」なんていう質問をされていました。
そして、隣の近藤科学さんのブースを覗いた後、レイトロン(SR-10)さんブースへ。
ふわふわ系ロボットのチャピットを見てもらいました。
チャピットは音声認識でなく、音を認識してそれに対応するので周辺の雑音にも強いのが特徴です。
ふわふわ系ロボットがあまりなかったので、感触を確かめていました。
向かいにあるタカラトミーさんのブース(SR-16)へ。
来年春に登場する、英会話をするOHANaSを体験したり
メカノイドの説明を聞いたりと、何だかこのブースだけ子供になったようでした。
コミュニケーションロボット最後は、アイ・ローボ・ネットワーク・フォーラムのブース(SR-03)です。
VstoneさんのSotaやMEEBO、kibiroはもちろんカワイイのですが、
NTTグループの「R-env:連舞」を使って複数のSotaに渡って情報をやりとりするというデモに釘付けでした。
以上が、今回「国際ロボット展2015」のサービスロボットゾーン内のぱっぺーの案内ツアーコースでした。
コース終了後、時間があったのでトラクター見たりしてたら終了時間に…。
当初1時間の予定が思ったより時間がかかってしまいました。
また機会が有れば、今度は早めにこの様なイベントを準備したいと思いますので、その際は是非ご参加ください!!