中国の「刀削麺ロボ」誕生! 正確で速いけど・・・顔いらなくね?

中国農業大学のカフェテリアに、刀削麺を削るロボットが登場しました。



Photo: People’s Daily, China

刀削麺は中国北部の伝統的な麺で、ナイフで削っていくのが特徴です。通常職人が一定のリズムで麺を削っていきます。



Photo: People’s Daily, China

この作業を刀削麺ロボットが代替してくれます。毎分340回のカットを行い、もちろん麺の厚さは一定に保たれるとのこと。



Photo: People’s Daily, China

刀削麺ロボットは、きちんと調理人らしい服を着て、衛生面を考慮してか、帽子もマスクも着用しています。




この動画を見れば、人間のカットとロボットのカットの速度の違いがよくわかります。


ただ、ロボットの顔も胴体も刀削麺を切るメカニズムと全く独立しており、不要ではないかと・・・。


お客さんに見せるための演出、ということでしょうかね。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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