} 「顧客」と「経験」の思考法とは? デジハリ ロボティクスアカデミー サービスデザインプログラム5回目の授業が行われました | ロボスタ

「顧客」と「経験」の思考法とは? デジハリ ロボティクスアカデミー サービスデザインプログラム5回目の授業が行われました

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー サービスロボティクス専攻 サービスデザインプログラムの5回目となる授業が、8月23日に開催されました。

今回の講師、吉橋昭夫先生です。


多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース 吉橋昭夫先生

今回のコースのテーマを再確認します。「サービスロボットの新しい活用の場所、方法、ビジネスとお客様の経験をデザインする」のが最終目標です。



以前までの講義の復習で、「サービスの特徴」「サービスデザイン思考の5原則」「サービスデザインのプロレス」「顧客の経験価値を描くとは」について改めて確認を行います。


前回までの復習の1つ「サービスデザイン思考の5原則」です

ここから今日の本編がスタートです。サービスデザインの中でも「顧客」と「経験」の思考法についての講義です。


サービスを考える際の参考になります。今日の授業では赤字部分を中心に説明が行われます

顧客と経験を考えるきっかけとなる「ブレスト」と「ペルソナ」についてです。マーケティングに関わる人であれば必ず耳にする「ペルソナ」は、しっかり作ろうとすると奥が深いです。

一般的にはフィールドワークやユーザインタビューなどの手法をとることが多く、実際のペルソナを元に作り方や注意するポイントを教えていただきました。


授業では具体的なペルソナを例に、より具体的な説明がありました

ブレストについても注意点を教えて頂いた後、グループに分かれて実際に行います。今回は時間が限られた中での簡易的なブレストを行いました。






次回講義はジャーニーマップについてです。

今日の授業はこれで終了です。皆様お疲れ様でした!


ABOUT THE AUTHOR / 

北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットがどのように社会に浸透していくかに注目しています。

PR

連載・コラム