日本未上陸の「Echo Look」開封の儀! 「カメラ」と「Amazon Alexa」搭載デバイス

アメリカのAmazon.comで購入した「Echo Look」がロボスタに届きました! 開封の儀を行いましたので、ご紹介していきます。

「Echo Look」は日本ではまだ未発売。アメリカでも現在招待待ちとなっており、ロボスタも数ヶ月待っての到着となりました。


右側のカートに入れるボタンを見ると「invitation」の文字が。ロボスタは今回一台購入済みなので「Request another invitation」となっています

「Echo Look」は2017年4月に発表された「Amazon Alexa」搭載デバイスで、当時初となるカメラを搭載したモデルでした。通常カメラを内蔵するとホームセキュリティや見守りなどに活用することが一般的ですが、「Echo Look」はそのような使い方を想定していません。「Echo Look」は、ファッションチェックにフォーカスしている点が特徴なのです。

「Echo Look」については以下の記事もご参照下さい。

それでは、開封の儀を行います!

Amazonマークの入った上部な箱です

ペリペリペリとシールを剥がしていくと
じゃーん! Echo Lookの登場です!
持ってみると手のひらサイズで予想よりも軽いです。画面保護用のフイルムには「For the best photos, wipe any smudges from the front with a soft cloth.(最高の写真を撮るには、柔らかい布で表面の汚れを拭き取ってください)」と書かれています。
箱には「Echo Look」を置いておくための台座も入っていました
箱の底には電源ケーブルと説明書も同梱されています
こちらが箱に入っていたもの全てです。「Echo Look」本体、台、電源ケーブル、説明書、壁に固定する際のネジも入っていました。

説明書には使い方が載っています


説明書での本体の説明です


本体と台はネジ式で固定します


並べてみました。左から「Echo Dot」、「Echo Look」、「Amazon Echo」です


もっと並べてみました。左から「Amazon Echo Show」、「Dash Button」、「Amazon Tap」、「Echo Dot」、「Echo Look」、そして「Amazon Echo」です。「Echo Look」は「Amazon Tap」と同じくらいのサイズ感ですね。

Amazonは、あらゆるコンセプトのハードウェアを文字通り大量に投下しています。今回ご紹介した「Echo Look」もその中の一つに過ぎません。日本では未発売となる画面付きのものもあれば、将来的には動くようなものまで出てくるかもしれませんね。

今回開封した「Echo Look」は、残念ながら技適の問題でレビューすることができませんが、また日本で発売された際には購入して動きを体験してみたいと思います! そちらもお楽しみに。


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北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットやVUI(Voice User Interface)デバイスなどがどのように社会に浸透していくかに注目しています。

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