円形ディスプレイつきスマートスピーカー「Echo Spot」開封の儀

Amazonから昨年末に販売が開始された円形ディスプレイが特徴の「Echo Spot(エコースポット)」をロボスタ編集部で入手したので、開封の儀を行いました。

Echo Spotの詳細は以下ロボスタ記事をご覧下さい。

女性の顔が印象的なパッケージです

パッケージを取ると、おなじみのアマゾンロゴの黒箱が出てきました

箱を開けるとEcho Spot一式が入っていました

中身はEcho Spot本体、電源ケーブル、Echo Spotの説明書とAlexaの説明書です。大きさ比較のために500mlのペットボトルを左横に置いてみました

正面から見ると、完全に丸型です

大きさ比較のためにまた500mlのペットボトルを置いてみました

画面の上をよく見るとカメラが付いていました

上から見たところです。3つのボタンはボリュームの調整とマイク/カメラのオン・オフボタンです

裏面から見たところです。Amazonロゴと電源差込口があります

底面を見ると技適マークが入っていました。Echo Spotの技適マークについては以下記事をご覧ください

別売りの純正パーツ「Echo Spot Adjustable Stand」を底につけてみました。しっくりきます

Echo Spot(左)とEcho Show(右)を比べてみました

Echo Spotの箱(左)とEcho Showの箱(右)も比べてみました。それぞれのパッケージの画面を見ると、父親と娘と思しき男女でテレビ通話をしていることが分かります

Echo dot(左)とEcho Spot(中)とEcho(左)で比べてみました

こちらもEcho dotの箱(左)とEcho Spotの箱(中)とEchoの箱(左)を比べてみました

開封の儀は以上です。早く日本でもEcho Spotを使ってみたいです。

ABOUT THE AUTHOR / 

北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットやVUI(Voice User Interface)デバイスなどがどのように社会に浸透していくかに注目しています。