【Clova】LINE Clova、効果音再生の音源が219種類へ拡大

2018年3月20日、LINEがClovaの効果音再生を219種類に拡大したと発表した。

効果音再生機能は2018年3月6日に新機能としてリリースされたもので、発表時点では150種類の音源に対応していた。

219種類の内訳は、動物(全54種類)、鳥(全26種類)、楽器(全37種類)、自然の音(全13種類)、乗り物(全27種類)、その他(全62種類)となった。


効果音の再生方法は、動物の鳴き声の場合、「●●の鳴き声を聞かせて/の鳴きマネをして」、それ以外の音は「××の音を聞かせて/の音を再生して」となる。

以下が公開された収録音源のすべて。


動物(全54種類):
アザラシ、アシカ、アナグマ、アライグマ、イヌ、イノシシ、イルカ、ウマ、オオカミ、オランウータン、カエル、カバ、カワウソ、キツネ、クジラ、クマ、コウモリ、コヨーテ、ゴリラ、サイ、サル、シカ、シマウマ、ジャガー、ジャッカル、ゾウ、チンパンジー、トラ、ネコ、ネズミ、ハイエナ、バッファロー、ハムスター、パンダ、ヒキガエル、ヒツジ、ピューマ、ヒョウ、ブタ、ヘビ、ヤギ、ライオン、ラクダ、リス、ロバ、恐竜、子犬、スズムシ、コオロギ、キリギリス、セミ、カの飛ぶ音、ハエの飛ぶ音、ハチの飛ぶ音

鳥(全26種類):
アヒル、ウズラ、オウム、オンドリ、カササギ、ガチョウ、カモメ、カラス、ガン、キジ、キツツキ、クジャク、シチメンチョウ、スズメ、タカ、ツバメ、ニワトリ、ハクチョウ、ハト、ヒバリ、ひよこ、フクロウ、ペンギン、ミソサザイ、モリフクロウ、ワシ

楽器(全37種類):
アコースティックギター、ウクレレ、エレキギター、エレクトーン、オーボエ、カスタネット、クラリネット、鍵盤ハーモニカ、コントラバス、サックス、シンバル、タンバリン、チェロ、チェンバロ、チューバ、トライアングル、ドラム、トランペット、トロンボーン、ハープ、ハーモニカ、バイオリン、ピアノ、ビオラ、ピッコロ、ファゴット、フルート、ホルン、マラカス、ラッパ、リコーダー、木琴、琵琶、琴、笙、太鼓、和太鼓

自然の音(全13種類):
滝、鳥、波、風、嵐、川、せせらぎ、虫、森、雨、雷、稲妻、風鈴

乗り物(全27種類):
オートバイ、ショベルカー、タンクローリー、ダンプカー、トラクター、トラック、バス、パトカー、パワーショベル、ブルドーザー、ヘリコプター、モーターボート、レーシングカー、ロケット、車、電車、消防車、救急車、自転車、路面電車、ごみ収集車、蒸気機関車、船、潜水艦、地下鉄、飛行機、戦闘機

その他(全62種類):
インターホン、エアコン、オルゴール、ガラス、キーボード、クラクション、シェイバー、ドライヤー、シャワー、ドア、ノック、ハサミ、ホイッスル、マウス、マシンガン、破壊、行進、銃声、扇風機、やかん、揚げ物、冷蔵庫、教会の鐘、時計、洗濯機、掃除機、爆弾、あくび、いびき、おなら、くしゃみ、しゃっくり、口笛、キス、心臓の音、ハミング、笑い声、赤ちゃんの泣き声、悲鳴、声援、咳、拍手、エイリアン、モンスター、幽霊、トイレ、オフィス、道路、工事現場、コンサート会場、カフェ、キッチン、野球、ジェットコースター、地響き、水滴、暖炉、枯れ葉、火山、ジャングル、水、ホワイトノイズ

ここまで多様になると思いついた音源をかなりの確立で再生できるように思う。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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