木製ロボット「HACO」を開発中の株式会社Yoki、「情報端末」市場から「プログラミング教育」市場にピボット

AIやIoTが普及したときにもっともユーザーフレンドリーとなる情報端末をつくることを目指し、パーソナルロボット「HACO」を開発中だった株式会社Yoki。同社は、2017年12月より「HACO」を単なる”情報端末”としてではなく、”プログラミングやテクノロジー学習向けのツール”として提供する方向にピボットしたことを発表した。


株式会社Yoki 代表 東出風馬(ひがしでふうま)
2016年4月に、個人事業を開業。同年11月、TOKYO STARTUP GATEWAYにて、1000人以上のエントリーの中から優秀賞獲得。2017年2月、17歳で株式会社Yokiを起業。

同社は、製品内容や提供方法の詳細については今後発表すると述べている。また、 4月2日(月)23:00から放送予定のスカパー番組『Bizトーーク』にて、同社代表の東出風馬氏が出演。今回の方向転換の理由や製品について話しているとのことだ。

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ロボスタ編集部
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