国内で一般販売開始となったAmazon Echoファミリー、一挙紹介!

【速報】ついに「Amazon Echo」が本日より一般販売開始! 4月3日からは全国家電量販店1000店舗以上で販売でお伝えした、エコーデバイスの日本一般発売のニュースが話題になっている。

改めて現在日本で選択できるAmazon Echoファミリーを紹介する。


Amazon Echo Dot



小型で低価格が魅力のEcho Dot。エントリーモデルという位置付けだけではなく、各部屋に置いたり、室内においても目立ちにくいので積極的に選びたいモデルになっている。上位機種と比べて違うのは単体での音響性能になるが、必要あれば外部スピーカーに接続することもできる。

発売予定日は2018年4月3日。

価格は5,980円のところ、現在4,480円(1,500円25%オフ)とお得なので今買うならこれが一番オススメだ。

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Amazon Echo Dot


Amazon Echo



第2世代になってサイズや外装が大きく変わってより魅力的になったスタンダードなEcho。単体で音楽を楽しむのも大きな不満もなく、迷ったらこれを選べばよいだろう。

発売予定日は2018年4月3日。

価格は11,980円。現在、Echoを2点まとめて買うと合計金額より3,000円オフとなるキャンペーンが実施中なので、これを活用すればお得感がある。


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Amazon Echo


Amazon Echo Plus



スマートホームハブ内臓の上級機種がEcho Plusだ。音質の不満もなく、本体上部を回すとボリューム調整できるなど初代Echoの良いところは引き継がれたボディも魅力だ。

発売予定日は2018年4月3日。

価格は17,980円で、現在割引価格は提示されていないので、今選ぶ必然性は低いかもしれない。


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Amazon Echo Plus
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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。