ソフトバンクとエリクソン、F1日本グランプリのイベントサポーターに就任 鈴鹿で5G SAやミリ波など先進的な通信体験を実証

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ソフトバンクとエリクソン、F1日本グランプリのイベントサポーターに就任 鈴鹿で5G SAやミリ波など先進的な通信体験を実証

ソフトバンク株式会社とエリクソン・ジャパン株式会社は共同で、2026年3月27日(金)~29日(日)に三重県鈴鹿市で開催される「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」(F1日本グランプリ)において、イベントサポーターとして協賛することを発表した。

5G SAとミリ波を駆使し、世界最高峰のモータースポーツ会場で先進的な通信体験を実証する。詳細は後日、発表される。

この協賛を通じ、両社は世界中から注目が集まる大規模イベント会場において、商用5Gネットワークを用いた5G SA(スタンドアローン)およびミリ波を活用した実証実験を行う。

大規模イベントにおける高品質で安定した通信体験の提供と、新たな通信サービスの創出に向けた検証を行い、来場者の通信品質の向上およびイベント運営の高度化への貢献を目指す。

エリクソンは1985年に日本に駐在員事務所を設立して以来、41年間にわたり日本の通信事業者様とともに歩んできた。昨今では、2025年5月に発表した日本へのR&D投資や、継続的なSTEAM教育プログラムの提供を通じて、日本の経済・社会の発展に貢献している。

今回、ソフトバンクと共同で行うF1日本グランプリでの取り組みは、日本のモバイルネットワークを次のステージへと引き上げる重要な一歩となる、としている。

《ロボスタ編集部》

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